2026年5月5日 第61回全関西学生馬術大会および第57回関西学生新人馬術大会について【ご報告】

5月3日〜5日三木ホースランドパークにて開催された、春学と新人戦のご報告です。成績は添付資料でご確認ください。

 

今回は夏の予選会に向けての試金石とお伝えしましたように、新コンビ等は一定の結果は残せました。しかしながら、試合において新たな課題も多く出ました。

 

障害では、龍麟&1回生川島玄士選手は落下はあったものの120㎝クラスを無事にゴール。新メンバーのR.キャラントゥールは西村洸貴選手で同じくゴールイン。両馬は夏学の予選に向けて、130㎝クラスの調整を進めます。

 

龍駕Ⅱ・R.アーデルZの両エースは130㎝クラスに出場し、タイム減点1と失権になりました。アーデルは水濠の横を通る際に水濠を見て2反抗失権。フレンドシップ時や入場後に物見せを上手く出来なかった点は、選手の経験として今後に活かしてもらいたいと思います。龍泰賀もアーデルと同様でした。

 

龍馳と龍希の120㎝クラス失権は馬の調整によるもの。龍馳の複合は、選手のミスによる大幅なタイム減点でした。

 

馬場は、龍景&佐藤滋大選手・龍洛&稲葉は一定レベルにはあるので、健康維持と演技の精度アップが求められます。馬場にチャレンジした佐藤天太郎&龍恒の現在地は馬場馬術の道半ばです。同様に馬場にチャレンジした龍蘭&西村選手は練習成果が試合で発揮出来ませんでした。

 

新人戦に出場した吉田峻・松浦日向選手はそれぞれ頑張ってくれたので、今後はさらに高いレベルでの活躍が期待されます。

 

春学では全馬がいいパフォーマンスをお見せすることは出来ませんでしたが、課題が多く出たので6月末の総合予選、7月2週目障害・馬場予選までにその改善を進めて参ります。

 

引き続きのご支援、応援よろしくお願いします。

 

監督 阿部憲二

2026年5月2日 第61回全関西学生馬術大会および第57回関西学生新人馬術大会について

各位

 

第61回全関西学生馬術大会および第57回関西学生新人馬術大会について

 

5月3日から5日迄、三木ホースランドパークにて、標記大会が開催されます。毎年GW恒例の春学と新人戦です。立命館からのエントリーは添付資料の通りです。ご確認ください。

 

今回は新しい人馬の組合せもあり、夏の予選会に向けての試金石になります。新人3名もデビューします。

 

各人馬ともまだ万全の状態ではありませんが、現状でのベストを尽くしたいと思っております。結果はまたご報告させていただきます。

 

春学での人馬の活躍への応援、ご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

監督 阿部憲二

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2026 春学出番表.確定版.pdf
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2026年4月19日 総合馬術大会結果について

各位

総合大会の結果について

 

先日、ご案内した大会の最終結果は添付資料の通りです。ご確認ください。

馬場競技トップで2日目の障害競技終了時点で第3位につけていた、龍馳&中本諒選手(4回生)はクロスカントリーでまさかの落馬失権となりました。違う障害を飛びそうになり、慌てて馬を止めて自分が落馬しました。選手の単純で大きなミスなので猛省を促しました。

 

龍泰賀&奈須円花選手(3回生)は、クロスカントリーだとまだコントロールした走行ができず、障害を逃げられたりと大きな減点に繋がりました。馬は良くなっているので、選手が結果を出す状況です。

 

RYUエターナル&粕谷夢乃選手(2回生)はクロスカントリーをタイムイン、カリンカ&吉田峻(1回生)も3秒オーバーでゴールし、それぞれ入賞しました。しっかりと走れるようになって来たので、馬場・障害競技の精度を上げて、さらなるレベルアップを目指します。

 

今回の4人馬に龍蘭&西村洸貴(4回生)を加えた総合チームは、次回5月29日(金)〜31日(日)三木での総合競技大会を経て、関西地区総合馬術予選(6月26日〜28日)に臨む予定です。

 

引き続きのご支援・応援をよろしくお願いします。

 

監督 阿部憲二

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EV85最終結果.pdf
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2026年4月17日 総合馬術大会への参加

各位

 

総合馬術競技への参加について

 

本日、4月17日(金)〜19日(日)まで三木ホースランドパークにて開催さている総合馬術大会に、立命館から龍馳・龍泰賀・RYUエターナル・カリンカの4頭が参加しています。大会内で実施されるEV85競技にエントリーしています。今シーズン初の総合馬術競技への参加で、夏の予選に向けてのスタートになります。

 

本日の馬場馬術の成績、明日の障害馬術の出番表を添付します。明後日がクロスカントリーになります。なお、同大会は日本馬術連盟のホームページでLIVE配信されので、是非ご覧いただき応援してください。本日の馬場馬術もアーカイブでご覧いただけます。

よろしくお願いします。

監督 阿部憲二

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【最終】大会スケジュール2026CCI.pdf
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Na出番表.pdf
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2026年3月29日 幹事会

各位

3月29日(日)京都にて幹事会が行われました。村上会長、吉田教官、阿部監督、繁原氏、加藤氏、近藤氏、北村氏、佐野氏、大坂氏、薗氏、西村主将(現役馬術部代表)、吉岡ほか総勢12名の参加となりました。 

 

会では執行部から決算報告、OBOG会の現状と会費徴収等の課題の報告等を、監督からは厩舎の施設改修の進捗および物価高騰による財政難等の課題と改善策の報告を行いました。その後、質疑応答や活発な意見交換がなされました。

 

承認された事項は6月6日の総会に上程されます。

 

今回の幹事会では詳細な質疑応答や課題解消に向けた熱い議論がありました。今後は各施策の確実な実施を、会が一丸となって全国レベルで展開することが肝要です。多くの会員の方にさらなるご協力をお願いしたいと思います。

2026年1月11日【2026年】立命館大学馬術部&銀鐙会 年間スケジュール 

 寒さの中にも、春の足音が聞こえる季節となりました。 銀鐙会の皆様、そして立命館大学馬術部を応援してくださる全ての皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

2026年、私たち立命館大学馬術部は新たな飛躍の年を迎えます。 今年の最大の目標は、秋深まる10月28日から「JRA馬事公苑」で開催される全日本学生馬術大会です。ここで過去の実績を塗り替える人馬の活躍を見届けることこそ、私たちの悲願であり、最大の楽しみです。

 

また今年は、学生たちの応援はもちろん、OBOG同士の絆、そして立命館大学校友会「ウマ部」の皆様との交流も深めてまいります。競馬場での観戦会や懇親会など、馬を通じて心が躍るイベントが目白押しです。

 

新緑の季節から実りの秋、そして冬の団欒まで。 四季折々の風を感じながら、現役部員と共に駆け抜ける2026年のスケジュールをご案内いたします。ぜひ、皆様の手帳に予定を書き込んでいただき、会場でお会いできることを楽しみにしております!

 

📅 2026年 年間スケジュール(予定)

※日程・場所は変更になる場合がございます。詳細は随時HPやメーリングリストにてご案内いたします。

 

【春:芽吹きの季節、鍛錬の始まり】

3月9日(月)~11日(水)

総合馬術プログレスジュニア合宿(三木HLP)

3月17日(火)~19日(木)

全体合宿(三木HLP 予定)

3月20日(金・祝)

関西学生馬術スプリングトライ(三木HLP)

4月1日(水)・2日(木)

淀大会(JRA京都競馬場)

 

【初夏:若葉の候、交流と前哨戦】

5月3日(日)~5日(火・祝)

全関西学生馬術大会(春学)

関西学生新人馬術大会

6月

銀鐙会(OBOG会)総会(京都予定・日時・場所等は今後調整)

6月20日(土)

🏇 東日本支部主催・東京競馬観戦会(東京競馬場)

日程等は今後調整

6月26日(金)~28日(日)

関西学生賞典総合馬術大会(総合馬術予選)

関西学生複合馬術大会

 

【夏:雲の峰、勝負の予選】

7月18日(土)~20日(月・祝)

関西学生賞典障害馬術大会(障害馬術予選・夏学)

関西学生賞典馬場馬術大会(馬場馬術予選・夏学)

関西学生馬術選手権(選手権予選)

関西学生馬術女子選手権大会(女子選手権予選)

8月29日(土)~30日(日)

関西学生自馬馬術大会(秋学)

関西学生レースホースカップ(サラブレッドのみ参加可)

 

【秋:天高く馬肥ゆる秋、いざ決戦の地へ】

9月 1週目または2週目の土曜日

🏇 阪神支部主催・阪神競馬観戦会(阪神競馬場)

日程等は各支部連携で今後調整

9月19日(土)~10月4日(日)

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)

会場:馬事公苑(世田谷)

※重要:チケット購入には公式情報サイトでの「応援ID」登録が必須となります。お早めにご登録ください!

10月28日(水)~11月1日(日)

🏆 全日本学生馬術大会2026

会場:馬事公苑(世田谷)

今年のクライマックス!皆様の熱い応援をお願いいたします!

 

【冬:冬木立、労いと親睦】

11月

田島先輩主催・慰労旅行(詳細未定)

12月

🏇 中日本支部主催・中京競馬観戦および忘年会(各支部連携で今後調整)

【2027年 新春】

1月

🏇 京都支部主催・京都競馬観戦および新年会(各支部連携で今後調整)

東日本支部主催 新年会(詳細未定)

 

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

                 立命館大学体育会馬術部 銀鐙会

 

 

2026年1月7日 タイムトラベルと美酒に酔う、東日本支部新年会

【東日本支部】タイムマシンの運賃は「寝藁上げ」!? 歓喜と抱腹絶倒の新年会レポート 

 

去る1月7日(水)、東日本支部では「全日本学生馬術大会 団体3位」という輝かしい快挙のお祝いと、日々熱心にご指導いただいている阿部監督への感謝を込めて、新年会を開催いたしました。 

 

美酒に酔う前に、まずは「川安劇場」の開幕です。 田島先輩による乾杯の発声……のその前に、川安先輩からまさかのご提案。「これより皆で、あの頃の柊野厩舎へタイムスリップする!」との宣言が飛び出しました。 

 

なんとこのタイムマシン、搭乗料は現金ではありません。 「当時流した汗(厩舎当番)」「腰の痛み(寝藁作業)」そして「眠気との戦い(淀の厩舎監視)」 これらを完遂している者だけがタダで乗れるという、我々にとっては実質「全員フリーパス」の粋な設定。この絶妙な「川安節」に、会場は一気に学生時代の部室のような空気に包まれ、爆笑の渦の中での乾杯となりました。 

 

宴もたけなわ、阿部監督からは今年の全日本に向けた熱い、実に熱い決意表明をいただきました。 現役生たちが勝ち取った「全国3位」という極上の肴に加え、思い出話というスパイス、そして阿部監督の情熱。これらが混ざり合い、お酒が進まないはずがありません。 

 

昔話に花を咲かせつつも、視線はしっかりと未来の立命館大学馬術部へ。 笑いあり、今秋の全日本学生馬術大会に向けた熱気ありの素晴らしい一夜となりました。 

 

【参加者(敬称略)】 田島、川安、川野、繁原、村上、近藤、田之倉、阿部、庄司、吉岡

明けましておめでとうございます。新年を迎えて皆さまにおかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。昨年も多くの皆さまに、立命館大学体育会馬術部のご支援・応援をいただき感謝申し上げます。

 昨年、競技面では関西地区予選で団体戦:障害馬術第2位・馬場馬術優勝・総合馬術第2位、個人戦は3種目とも優勝でした。結果、3種目団体で全日本学生大会への出場権を獲得できました。同じく選手権・女子選手権(貸与馬戦)地区予選では、女子選手権の優勝も含め選手権2名・女子選手2名が全日本学生に駒を進めました。

 三木HLPで開催された2025全日本学生馬術大会においては、団体戦:障害馬術第5位・馬場馬術第3位・総合馬術第5位、3種目の総合成績第3位で全て入賞となりました。個人戦は障害馬術第2位を含め、3種目とも複数人馬が入賞しました。目標は各団体戦で表彰台にあがり、馬場馬術は団体優勝することだったので、もう一歩二歩足りない成績でした。馬の調整ミスや人の経験不足など要因はありますが、この結果が全国レベルでの現在地だとしっかりと受け止めています。ただ、3種目とも3頭以上で団体を組めたこと、個人戦では各種目で入賞するなど地力は付いてきています。今年はさらなる人馬のレベルアップを図ります。

 一方、2025年運営面では部の財政・運営の安定化を図り、厩舎の美化・整備と馬匹の健康・飼育管理を適正に行うことを目指しましたが、残念ながら一部助成金の申請漏れやトラックの全損事故、馬匹の疾病・人のケガ、部員間のトラブルなどの案件が発生しました。このような状況下、昨年12月には三役から1年間の反省を含めた自主的な改善案が提案されました。その中では、活動の中心となるべきスポーツ推薦部員等がルールや規律を守らないことが言及され、さらに適正に実行・遵守しない部員は立命館大学馬術部には不要との強い姿勢が示されました。三役が提案し、部員間で承認された新たな馬術部運営計画は、今後、新体制のもとで実行されなければ意味がありません。部員がそれぞれの役職を全うし、協調・連携を持って改善していきます。そこで、今年のチームスローガンはシンプルに下記に定めました。

人間力向上! 2026

 

 タオルが落ちていれば拾い洗い干す、馬具や備品は手入れして元に戻す、常に厩舎を清潔に保つ、無関心・他人事・自己中心等をなくし、各自がやるべきことを行う。部員が協力・連携して馬術部を適正に運営する。JOC日本オリンピック委員会では選手強化の根幹として「人間力なくして競技力向上なし」を掲げています。馬術競技以前に適正に馬術部を運営すること、そのために各部員が人間力を向上することが重要です。人間力の向上が馬術競技力の向上に必ず繋がると信じています。


 結びになりますが、本年も大学関係者・OBOG会・保護者・馬関係者・その他の多くの皆さまに、引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援と応援をお願いして、新年のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2026年1月

立命館大学体育会馬術部

監督 阿部 憲二

2025年12月22日 第97回全日本学生馬術選手権大会、第61回全日本学生馬術女子選手権大会について【ご報告】

各位
雨が降る寒いコンディションの中、第97回全日本学生馬術選手権大会、第61回全日本学生馬術女子選手権大会が2025年12月13日(土)14日(日)、福岡県馬術競技場で開催されました。

立命館からは関西地区予選を勝ち抜いた4名、選手権:海老澤淳乃介(4回生)中本諒(3回生)、女子選手権:根本光希・福岡ゆきは(ともに2回生)が出場。同ブロック3名が同じ馬に乗って競う貸与馬戦のため、抽選や騎乗順の運にも左右されますが、自身の騎乗技術を最大限に発揮して各選手とも上位を目指して臨みました。

選手権では初戦から海老澤・中本選手が同じブロックで争うなど、つぶし合いになってしまい、残念ながら海老澤選手が初戦敗退、根本選手が2回戦敗退になりました。中本・福岡両選手は順調に勝ち上がり、2日目に駒を進め、翌日の準々決勝では両選手とも難しい馬を上手く乗りこなし、僅差ではありますが勝ち上がり準決勝に進出しました。

準決勝からは馬場馬術競技と障害馬術競技の両方での対戦となり、福岡選手は両競技とも上手く乗りトップ通過で決勝戦に、中本選手は障害で落下等の減点が増え、残念ながら準決勝で敗退となってしまいました。

女子選手権決勝では3名残ったうち福岡選手がトップで出場。特に障害は癖のある馬で、トップ選手が苦労するコース走行となり、減点が出てしまいました。その後の2選手は、福岡選手で馬の馴致が出来たのかスムーズな走行で減点なし。

最終的に、中本選手が選手権5位入賞、福岡選手が女子選手権3位入賞となりました。両選手とも現状の実力は発揮しましたが、全ての面でもう1ランク、2ランクレベルアップできます。今後さらに練習を積んで実力をつけ、来年はW優勝を狙ってもらいたいと思います。

2025年12月22日 監督 阿部 憲二

2025年12月14日 中日本支部 中京競馬場・貴賓室での競馬観戦と忘年会を開催

12月14日、中日本支部は阿部監督のご厚意により、中京競馬場の貴賓室にて優雅な競馬観戦と忘年会を開催しました。 正装した17名のOBOGが参加し、迫力のレースを楽しみながら「大人の社交場」としての親睦を深める貴重な機会となりました。

夜の宴には村上OBOG会長や部長・阿部監督も合流し、監督から語られた現役の躍進ぶりに一同深く感銘を受けました。 こうした大学・現場との密な交流は、OBOG会の結束を強め、現役支援への新たな活力を生む素晴らしいモデルケースです。 他地区の皆様もぜひこの熱気に続き、地域を越えた交流の輪を広げ、立命館大学馬術部を共に盛り上げていきましょう。


(以下、中日本支部近藤良弘氏による投稿文を添付)

 2025年12月14日(日)中日本支部の忘年会を開催しました

 阿部監督から中京競馬場の貴賓室での競馬観戦のお誘いがあり、
ご厚意に甘えて、当日昼間に競馬観戦しました。
競馬観戦には、ドレスコードに従った装いの17名が参加。(OB同行者含め)
中日本支部が誇る立命馬術部応援団長・田島先輩の生涯応援団長宣言で乾杯
お弁当を食し、ビールをたしなみ、5階貴賓室個室から見下ろす迫力の競馬に
馬券を買って熱が入り、特別な楽しい時を過ごしました。
特段儲けた方もなかったようですが、大きく負けた方もなかったようです。
加熱を抑えた大人の社交場でした。さすがは貴賓室。

 夕刻から名古屋駅に移動、某しゃぶしゃぶ店で忘年会を行いました
忘年会には競馬場から引き続き馬術部部長・副部長・阿部監督も参加、
京都から村上OBOG会長も駆けつけてくださり、14名の会合となり盛会でした。
杉浦支部長の差配により、乾杯の音頭は村上OBOG会長。続いて部長からご挨拶、
阿部監督からは馬術部の戦績や現状の説明があり、近年の立命の躍進ぶりに
OB諸氏は一堂に深くうなずかれました。
食事は進みましたが、OB諸氏は歳をとられたせいか、しゃぶしゃぶの黒毛和牛A5の
霜降り肉がおなかに重く、前からこんなに多かったかなと肉のノルマに苦戦されました。
(某しゃぶしゃぶ店では10年以上前から忘年会開催)
閉会は、今回最長老の松島先輩が一本締めで拍手閉会。
監督や部長・副部長またOBOG会長と鍋を囲む機会はOBOG会の活動にプラスになったと思います。

 年末の一日を監督・部長とOBの親睦に過ごし、中日本支部OBOG会としても
更なる応援を心に誓い会い(ことさら口に出すまでもなく)夜の名古屋駅に散会しました。

 村上先輩、阿部監督ありがとうございました。
 OBの皆様お疲れさまでした。
 宴会の写真は、肉を煮て先輩に配るのが忙しくて失念しました。

                               2025年12月16日 近藤良弘

【お知らせ】東京校友会サークル「りつうま」の活動と、広がる応援の輪について

銀鐙会の会員の皆様、いつも現役馬術部への温かいご支援をいただきありがとうございます。

この度、立命館大学東京校友会の馬好きサークル「りつうま」のホームページにて、馬術部との交流を含む活動報告が掲載されましたのでご紹介いたします。

 

■「りつうま」活動報告記事(東京校友会HP) 🐎【りつうま活動報告 2025/12/7】🐎 | 立命館大学東京校友会

記事内では、2025年12月に馬事公苑で開催された「RRC FINAL(引退競走馬杯)」の観戦レポートが綴られています。当日は、馬術部・阿部監督のご厚意により、東京校友会の茨木会長をはじめとする「りつうま」メンバーの皆様と我々馬術部OBが同席。

 

阿部監督による競技解説を受けながら、引退競走馬たちの「第二の馬生」を共に見守るという、非常に有意義な交流の場となりました。

特筆すべきは、中本諒くん(産業社会学部3回生)がRRC FINAL 総合馬術で見事優勝を果たした際にも、この「りつうま」の皆様が大きな関心を寄せ、エールを送ってくださっていることです。

 

阿部監督は、日頃から府中競馬場での観戦や全日本学生馬術大会の会場にも、我々OBと共に「りつうま」の皆様を招いてくださっています。これにより、馬術部OBという枠を越えて、「馬を愛するすべての立命館卒業生」が、現役部員たちの挑戦を応援してくれているという、大変心強く、温かい輪が広がっています。

 

現役学生たちにとって、多方面からの応援は何よりの励みとなります。銀鐙会としても、こうした校友の皆様との繋がりを大切にし、引き続き現役馬術部の活躍を全力でバックアップしてまいりたいと考えております。

ぜひ、上記の活動報告記事をご一読いただき、立命館ファミリーの絆を感じていただければ幸いです。

2025年11月3日 全日本学生馬術大会2025報告書

第75回全日本学生馬術大会2025は、全国各地区の予選を勝ち抜いた人馬が、10月29

日~11月3日:三木ホースランドパーク(三木市)に集結して開催されました。立命

館からは、障害馬術5人馬、馬場馬術4人馬、総合馬術4人馬がエントリーをし、3種目総合での優勝を目標に、各競技で個人・団体とも上位入賞を目指して大会に臨みました。

【障害馬術】  団体 第5位入賞、佐藤天太郎選手&R.アーデルZ 第2位入賞

R.アワンダーWはWD(取消)とし、賞典には4人馬で臨みました。1番手の龍希&老澤淳乃介選手(4回生)は失権でしたが、2番手の佐藤天太郎選手(2回生)&R.

アーデルZが2走行とも減点0でジャンプオフに進みました。ジャンプオフも減点0でしたが、走行タイムの差で惜しくも2位になりました。同馬は今春入厩し、コース走行に難があり誘導が難しい馬でした。コーチ・本人が懸命に改善を進め、関西地区予選優勝・全日本準優勝の成果が残せました。昨年、同競技で個人優勝した福岡ゆきは選手(2回生)&龍駕Ⅱは、2日間とも出番直前の練習障害飛越後、落馬するアクシデントがあり本来の走行が全くできませんでした。強力な馬で、大会直前にコーチの調整が出来なかったことも影響しました。中本諒選手(3回生)&龍麟は折合いが上手くいかず、落下・反抗で大きく減点しました。龍駕Ⅱと龍麟で減点が増えたことが誤算であり、今後の課題です。佐藤天・アワンダー、福岡・龍駕Ⅱは、今後もっと実戦経験を積ませレベルアップを図りたいと思います。

【馬場馬術】  団体 第3位入賞、 稲葉柚月選手&龍洛 第6位・佐藤滋大選手&龍景 第10位入賞


団体戦は最終出場人馬までは、トップの成績でしたが、最終の中本選手&龍恒でミス

が出て、最終的に僅差の3位になってしまいました。佐藤滋大選手(1回生)&龍景

、稲葉柚月選手(2回生)&龍洛が良かっただけに悔やまれます。龍恒は大会前から

後肢に腫れがあり、十分な乗り込みが出来なかったことが低迷の要因です。予選直前

も同様な状態になったので、平素の馬匹管理の徹底をさらに図ります。内山萌華選手

(4回生)&龍典は直前の試合や練習は非常に好調でしたが、本番は人馬に緊張があり本来のパフォーマンスが発揮出来ずに残念でした。

【総合馬術】  団体 第5位入賞、  中本諒選手&龍馳 第5位入賞

4人馬で臨み、最初の馬場馬術では各馬とも好位に付けました。クロスカントリー(野外騎乗・XC)は、中本選手&龍馳が安定した走行でタイムインし、西村洸貴選手(3回生)&龍蘭も積極的な走行で、初めてタイムイン。粕谷夢乃選手(1回生

)&RYUエターナルは馬場で高得点でしたが、XC前半が遅くタイムオーバーで大

きく減点。最後の障害競技でも落下減点がかさみました。 同馬は、野外コースへの

到着が遅く準備運動と余裕が不足でした。XCで失権した奈須円花(2回生)&龍泰賀も同様に馬装等の準備に時間が掛かり、同様な結果を招きました。人的ミスで馬の能力を発揮できなかったことを猛省し、今後に必ず繋げてほしいと思います。中本選手&龍馳は障害競技も減点0でゴールしましたが、その後、人馬が退場する前に最終障害のバーが落下したとの審判の判断で減点4となり、個人3位から5位になってしまいました。

【3種目総合】  団体 第3位入賞

障害馬術団体5位・馬場馬術団体3位・総合馬術団体5位の成績に個人ポイントを加えた結果、3種目総合成績で3位入賞となりました。昨年も3位でしたが、総合馬術で最後の障害競技で失権したため、結果的に3名で団体が組めませんでした。今年は3種目で団体を組んだうえで、3位入賞できたことは前進といえます。

【総括】

大会期間、1週間の長丁場を人馬ともバテないで最後まで戦い抜くことは、非常にタフであり慣れも必要です。今年度はその点、チームも個人も3種目を戦い抜く力が付いてきたと感じました。一方、上位2校に比べると、実践経験や準備が不足していました。閉会式終了後のミーティングでは、馬と共に戦う競技なので、日々の積み重ねが最後に勝敗を分けること、馬の健康・厩舎管理を怠る者は馬に乗る資格がないこと等を強調しました。自主性に厳しさを加えた活動で、人馬のさらなるレベルアップを図っていきたいと考えています。そして、次年度は3種目とも表彰台にあがり、3種目総合成績でトップを狙います。OBOG会の皆さまにおかれましては、引き続きの、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
詳細の成績・動画は馬術部情報をご覧ください。

 

2025年11月8日     

監督  阿部 憲二

2025年10月29日 全日本学生馬術大会のご案内

各位
いよいよ、10月29日(水)〜11月3日(月・祝)まで「全日本学生馬術大会2025」が三木ホースランドパークにて下記のスケジュールで開催されます。

 

10月29日(水)開会式

 

10月30日(木)

10:30〜14:00

障害馬術競技(第1ラウンド)

 

10月31日(金)

7:30〜10:30

障害馬術競技(第2ラウンド)

10:30〜障害馬術表彰式

 

11月1日(土)

7:30〜13:00

馬場馬術競技(団体戦)

 

11月2日(日)

7:30〜13:00

総合馬術競技(馬場馬術)

14:30〜16:30

馬場馬術競技(個人決勝)

17:00〜馬場馬術表彰式

 

11月3日(月祝)

7:30〜11:00

総合馬術競技(クロスカントリー)

13:00〜14:30

総合馬術競技(障害馬術)

14:45〜総合馬術表彰式

15:15〜

3種目総合表彰式・閉会式

 

今年は2年ぶりの馬場馬術団体優勝、障害馬術個人戦連覇、3種目総合優勝など、団体戦・個人戦ともに上位を目指しています。

是非、皆さま三木ホースランドパークまで足を運んで、立命館大学馬術部の人馬を応援してください。

よろしくお願いします。

 

現地に来られない方は、公式学馬連youtubeチャンネルで特別番組をライブ配信予定(11月1日〜11月3日)

 

日馬連サイトにて、競技ライブ配信(10月30日〜11月3日)もございますので、是非こちらをご覧いただき、応援してください🐴

 

公式YouTube

https://youtube.com/@gakuaren?si=D_it0VdmxDzQ4zBN

 

日馬連サイト

https://www.equitation-japan.com/jefmovie1.php

 

大会特設サイト

https://sites.google.com/view/uma-gakusei-2025

 

 

立命館大学体育会馬術部

監督 阿部憲二

2025年9月21日 イベンティングフェスティバル

各位

 

総合馬術競技大会への出場について【ご報告】

 

9月20日(土)21日(日)三木ホースランドパークにて、総合馬術競技中心の大会、イベンティングフェスティバルが開催されました。

立命館大馬術部からは、全日学・総合馬術競技に出場予定の龍蘭・龍馳・龍泰賀・RYUエターナルの4頭に加え、龍弾・龍麟・RYUエグゼビアの3頭がエントリーしました。

 

4頭のうち龍馳は競馬の最終出走から3年以内なのでRRC(リタイアード・レースホースカップ=引退競走馬杯)への出走権利がありそちらにエントリー、残りの3頭は全日学と同じEV95クラスの馬場馬術・障害馬術・クロスカントリーの各競技を選択して出場しました。

 

また龍弾と龍麟はクロスカントリーの完走実績を得るためEV65に出場。

加えて龍弾とRYUエグゼビアは今年度からRRCに新設されたTREC(トレック)競技にエントリーしました。同競技は馬の基本的なしつけや運動を審査するもので、ひき馬と騎乗によるクランクや坂の登り降り、4mの円内に手を離した状態で馬を10秒停止させ、人は8mの円の外に出る等々の課目があります。

 

結果はRRC総合で龍馳、TRECで龍弾が優勝。龍馳はファイナルへの出場も決まりました。

EV95クラスの3人馬は、馬場馬術の精度やクロスカントリーのタイム減点等に課題は残ったものの、本番に向けてのいい実践経験になったと思います。

今回の反省を活かして、全日学でのさらなる活躍に期待したいと思います。

 

龍弾と龍麟もEV65クロスカントリーを完走したので、全日学では総合の予備馬登録予定です(上記4頭と試合前日に変更が可能)

 

今後、総合馬たちは各課題を解消しながら、体調を万全に整え本番に臨みたいと思います。

引き続き、皆さんのご支援応援よろしくお願いします。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二

2025年8月24日 関西学生自馬馬術大会(秋学)のご報告

各位

関西学生自馬馬術大会(秋学)のご報告

 

8月23日(土)24日(日)三木ホースランドパークにて、標記大会が開催されました。同大会では、一般部員対象の参加と全日本学生大会への最後のクオリファイ(権利獲得)を目的にエントリーしました。

 

一般部員は3名参加しましたが、満足いく内容ではありませんでした。練習馬不足・予選会のため練習不足など要因はありますが、練習方法や育成については、創意工夫が必要だと感じました。結果を受け止め、今後に活かします。

 

一方、クオリファイ関係は、同一馬が障害MD(110㎝)上位入賞⇨MC(120㎝)完走で、全日本学生の権利が獲れます。夏学の予選で、R.アワンダーWが失権したので、立命館の権利獲得は4枠でした。5枠まで可能なので、今回、R.アワンダーWと龍蘭(総合では権利獲得)で、チャレンジしました。

 

結果、アワンダーは連続で減点0、龍蘭は連続減点4で両馬ともクオリファイ出来ました。枠の正式確定はこれからですが、アワンダーで全日学障害に出場する予定です。同馬は今年度の総会で承認を得て、寄付金使用にて購入しました。その意味でも短期間に結果を出せて良かったです。成績は添付資料をご確認ください。

 

今後は9月・10月に2試合と強化練習を経て、全日本学生馬術大会に臨みたいと思います。詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

引き続きの応援・ご支援よろしくお願いします。

 

監督 阿部憲二

2025年7月23日 第60回関西学生賞典障害馬術大会・第60回関西学生賞典馬場馬術大会(夏学)第63回関西学生馬術選手権大会・第61回関西馬術女子選手権大会について【ご報告】

2025年7月20日・21日三木HLPにて、標記大会が開催されましたので、その結果等をご報告いたします。
第60回関西学生賞典障害馬術大会・第60回関西学
生賞典馬場馬術大会いわゆる夏学は、全日本学生の関西地区予選会であり、その出場権獲得と同大会での団体・個人戦での上位入賞を目指しました。併催される第63回関西学生馬術選手権大会・第61回関西馬術女子選手権大会(いずれも貸与馬)も、同関西地区の予選会であり、エントリー選手全員が上位入賞し、出場権獲得を目指しました。

 障害は龍希と海老澤淳乃介選手(4回生)が落馬失権、R.アワンダーWと中本諒選手(3回生)が2反抗失権となりましたが、今年新加入のR.アーデルZと佐藤天太郎選手(2回生)が優勝、龍駕Ⅱと福岡ゆきは選手(2回生)が1落下減点4点で第7位、龍麟と中本諒選手も減点はありましたが無事完走し、団体戦第2位となりました。優勝馬は春学では、障害間の誘導が困難な程の癖馬でした。今大会までに諸々の対策と調教を施し、選手も努力した成果が実りました。龍希・海老澤選手、龍駕Ⅱ・福岡選手、龍麟・中本選手は、今回の反省を活かし本番ではきっと巻き返してくれると思います。秋に期待です。今回と春学の成績で、R.アワンダーW以外の4頭は全日本学生出場権を獲得し、団体での出場も確定しました。R.アワンダーWは、8月にクオリファイのチャンスがあるので、状態等を考慮し対応を決めたいと思います。

 馬場は、龍景と佐藤滋大選手(1回生)が優勝、龍恒と中本諒選手が第2位、龍洛と稲葉柚月選手(2回生)が第3位、龍典と内山萌華選手(4回生)が第7位に入り、団体戦優勝となりました。この結果、4頭とも全日本学生出場権を獲得し、団体戦での出場も確定しました。今回は入厩後に、龍恒の後肢が腫れるアクシデントや、全馬とも高齢のうえ酷暑だった影響で、演技は全体的に精彩を欠いたものでした。今後は夏の酷暑を何とか無事に乗り切り、涼しくなる秋に向けて状態を上げていきたいと思っています。2週間前に終了した総合馬術と合わせて、今年度も3種目団体戦で全日本学生大会に出場できることになりました。三木HLPでの応援をよろしくお願いいたします。

 選手権大会・女子選手権大会においては、5選手がエントリー(選手権3・女子選手権2)して、選手権は中本選手が第3位、女子選手権は根本光希(2回生)が優勝し、準決勝に残った4選手が出場権を獲得しました。根本選手は今年度各予選会に出場してないですが、平素の努力と実力が貸与馬戦で発揮されました。開催は12月13日・14日福岡県馬術競技場(古賀市)。

今後は最大限に留意して夏を過ごし、8月と9月の試合を経て本番に臨む予定です。皆さまには、引き続きのご支援・応援よろしくお願いいたします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

                   2025年7月23日  馬術部監督  阿部 憲二

2025年7月19日 関西学生賞典障害馬術大会・同馬場馬術大会、関西学生選手権大会・同女子選手権大会について【ご案内】

各位

 

関西学生賞典障害馬術大会・同馬場馬術大会、関西学生選手権大会・同女子選手権大会について【ご案内】

 

三木ホースランドパークにて、7月20日(日)に標記の関西学生賞典の2大会(関西地区予選)が、7月20(日)21日(月祝)で関西学生の両選手権(関西地区予選)が開催されます。大会に先立って19日(土)にはトレーニング競技が実施されます。

 

障害競技には5人馬、馬場馬術競技には4人馬がエントリー、

選手権には3選手・女子選手権には2選手がエントリーしています。

 

全人馬とも集中して競技に臨み、全日本学生出場の権利を獲得したいと思います。

 

トレーニング競技と賞典大会の出番表を添付します。ご確認ください。結果等は順次ご報告いたします。応援よろしくお願いします。

 

2025年7月19日

監督 阿部憲二

2025年7月7日 関西学生賞典総合馬術大会(総合馬術予選会)について【報告】

各位

三木ホースランドパークにて、標記大会が開催され、立命館から5頭が出場しました。

7月4日(金)インスペクション(馬体検査:馬の状態や歩様チェック) 、5日(土)総合馬場、6日(日)午前:クロスカントリー・午後:総合障害で競いました。

 

初日の馬場では全馬66%以上の得点率でいい滑り出しでした。翌日のクロスカントリーでは、龍弾&福岡選手がコースを間違え再度戻るというまさかのミス。反抗なしも、選手はタイムロスを取り返そうとして走り過ぎました。その結果、最後の池の前で馬を適切にコントロール出来ず、落馬失権となりました。

もったいない失権でした。

 

今回出場した選手は、中本・福岡選手以外の3名は、総合競技初出場が2名、ほぼ初めての選手1名だったので、不慣れなクロスカントリーでは押さえすぎてタイムオーバーでの減点等が増えてしまいました。午後の障害でも経験不足からか、落下減点がかさみました。

最終成績は、団体戦が0.4点の僅差で第2位、個人は中本選手が初日からトップを譲らず見事に優勝しました。総合競技初心者の3名も全員入賞はできました。詳細な成績は添付資料をご確認ください。

 

これで全日本学生への団体出場権は獲得し、4頭は出場出来ると思います。正式な出場頭数はこれから決定しますが、5頭の出場を目論んでいたので残念です。やはり野外走行は何があるか分からないので、より慎重な準備と対応の必要性を改めて痛感しております。今後の対策は、クロスカントリーなど試合経験を積んで、秋の本番までにはさらに全人馬のレベルアップを図りたいと思います。

 

次の予選は7月20日(日)関西学生賞典障害馬術・同馬場馬術大会です。両種目ともに、団体出場権を獲得出来るように頑張ります。引き続きのご支援、応援よろしくお願いします。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

                                                2025年7月7日

                                                  監督 阿部憲二

2025年6月15日 東日本支部会便り

 

梅雨の晴れ間、6月15日(日)に支部恒例の東京競馬観戦会を19名参加で開催致しました。参加者は支部会員に加えて、京都から竹村部長・松岡副部長にもご参加いただきました。また、今回初めて立命館大学東京校友会の皆さんにもご参加いただきました。お声掛けしたのは、今春、東京校友会で発足した校友会のクラブ、馬部=りつうまのメンバーの方です。

 

 りつうまは、競馬はもちろん馬が大好きな方の集いで、東京校友会メールで発足を知り「是非ご一緒に観戦を」とメールさせていただきました。

 

 会の冒頭、私から馬術部の現状や今年度の目標とOBOGの動向等を説明をし、各自の自己紹介後、昼食と懇談、競馬観戦を行いました。

 

 レース後はパドックで馬術部OGでJRA東京競馬場勤務の薬師うい職員が演じるホースショーを観覧し、その後乗馬センターを視察しました。センターでは、りつうまの皆さんは、初めて見る装蹄や馬の施設に興味津々でした。途中から薬師OGも加わり、楽しく談笑が出来ました。

 

 その後、場所を変えての懇親会を行い、初対面とは思えないほど多岐多様の馬話に花が咲きました。

 

 今回は支部会員の親睦のみならず、立命館の輪の中でさらに馬が取り持つ縁が出来ました。りつうまの皆さんは、馬術部の活躍もご存知で、昨年度の全日本学生馬術大会での福岡選手の優勝シーンも馬事公苑で観戦した方もいました。全国の校友会幹事もメンバーで、校友会からの支援もご教示いただきました。

 

 東京支部は今後も活発な支部活動を行うことはもちろんですが、今回のような繋がりを大切にして、より多くの馬術部シンパ・応援団を作っていきたいと思っております。

 立命館大学校友会は各地区にあるので、馬術部の各支部と地元校友会と連携することも大切だと思います。

以上、ご報告いたします。

詳細の内容、写真は馬術部情報をご覧ください。

 

東日本支部

支部長 阿部 憲二

2025年6月8日 2025年度 馬術部OB・OG会定期総会

 

OB/OG諸氏におかれましては益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。さて、この度「2025年度 馬術部OB・OG会定期総会」が6月8日(日)ホテルカンラ京都において、開催させていただきました。

大勢の部員もお招きいただき、村上OBOG会会長はじめ多くの会員の皆さまにご参加頂き、誠にありがとうございました。

 

各議案も無事、承認頂き、今後の現役部員へのサポート体制等、数々の提案がされ、活発な議論もされました。OBOGの皆様方におかれましては、引き続きのご支援・応援よろしくお願いいたします。

詳細並びにその他写真は馬術部情報をご覧ください。


2025年5月3日〜5日 全関西学生馬術大会(春学)・関西学生新人馬術大会ご報告
OB・OG各位

晴天に恵まれたGWの5月3日〜5日に三木HLPにて両大会が開催されました。新馬も含めて全15頭(うち1頭はエントリーなし)を連れて行き、幅広くエントリーしました。

 

まだ調整途上で課題も多くありましたが、夏の3種目予選に繋がる、5課目馬場馬術やMC(120㎝)・MB(130㎝)障害馬術、複合馬術など主要競技では優勝や上位入賞が出来ました。詳細の成績は添付でご確認ください。

 

一方、大会期間中に厩舎で選手がケガや競技中に馬の故障が発生し、結果、新人戦は3名での団体が組めませんでした。今後も人馬の安全には十分留意します。

 

新戦力は馬場馬の龍恒(馬名は故山崎有恒部長からいただきました)はポテンシャルが高いので、中本選手とのコンビで今後さらに状態を上げていきます。R.アーデルZは飛越能力はあるのでスムーズな走行のため調教を進めます。R.フェラーノもいい馬なので脚部の回復に努めたいと思います。

その他、新コンビは予選に向けて計画的に課題改善をします。

 

全体的には概ね順調なので、着実にステップアップし、夏の予選に向かいたいと思います。引き続きのご支援、応援をよろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二


2025年3月20日 訃報

東日本日本支部員として、支部や馬術部を支えていだいた上山晃一先輩(昭和44年卒業)が、昨年8月にご逝去されたとお嬢さまからご連絡をいただきました。

昨年から音信不通状態だったので、われわれも心配しておりました。

 

上山先輩は支部の行事や全日本学生の応援には必ずご参加くださり、特に競馬観戦では穴馬券をいつも的中させておられました。

 

監督としては、近年の好成績を誉めてくださり、さらなる期待も寄せてくださいました。上山先輩の気持ちを引継ぎ、OBOG会の活性化と馬術部のさらなる高みを目指したいと思います。

いろいろとありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします。合掌。

 

 

東日本日本支部長 阿部憲二

2025年3月19日 関西学生馬術スプリングトライご報告

各位

3月17日(月)〜19日(水)に三木ホースランドパークで合宿を行い、翌20日同会場で関西学馬連主催の関西学生馬術スプリングトライに出場しました。

 

合宿には総合馬中心に10頭が参加し、クロスカントリーの馴致訓練ほかを行いました。コーチ招聘し、新馬と4月入部予定の部員のうち2名も参加しました。

 

合宿中に新馬2頭がケガをしてしまい試合も棄権したことは誤算でしたが、その他の人馬は順調に訓練を行ないました。各人馬とも成長の跡と課題が明確になりました。

 

翌日の大会は今シーズン初戦で、いよいよ始まるとの思いでした。試合内容は合宿の成果を出せた人馬、まだ経験不足の人馬の両方が見えました。それぞれの結果を、今後の練習に繋げて、先ずはGWの春学に臨みたいと思います。

 

今回、厩舎に残った人馬も継続訓練で調子を上げております。また18日は新たに2頭が入厩しました。戦力として今後の活躍を期待してます。

 

合宿・大会とも3月とは思えない寒さでしたが、新体制の中、部員も元気に活動しました。

 

今年度も秋の全日本学生馬術大会での良績を目標に精一杯頑張って参ります。どうぞご支援・応援よろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

監督 阿部憲二

2025年3月15日 幹事会報告他

各位

 

3月15日(土)京都にて幹事会が行われました。竹村朋子新部長、会長ほか総勢13名の参加となりました。

 

会では執行部から決算報告、OBOG会の現状と会費徴収等の課題の報告等を、監督からは厩舎の施設改修の進捗および物価高騰による財政難等の課題と改善策の報告を行いました。その後、質疑応答や活発な意見交換がなされました。

承認されて事項は6月8日の総会に上程されます。

 

懇親会では4回生の渡邉駿治部員が卒業生を代表して挨拶し、記念品を受け取りました。また、先般の全日本学生馬術連盟の年間表彰での、団体第2位の賞状とカップ、優勝監督賞、その他多くの賞状が村上会長から海老澤主将と監督に手渡されました。

渡邉部員は4年間の感謝の意を、海老澤主将は今年の全日本学生での3種目総合優勝の目標を力強く挨拶しました。

 

今回の幹事会はこれまでになく、詳細な質疑応答や課題解消に向けた熱い議論がありました。今後は各施策の確実な実施を、会が一丸となって全国レベルで展開することが肝要です。多くの会員の方にさらなるご協力をお願いしたいと思います。

 

2025年3月16日

監督 阿部憲二

 

 

【ご連絡】

◉故山崎有恒部長の奥様の山崎由美様より、2月28日親族のみで下記で納骨式を執り行ったこと、お近くにお越しの際にはお参り頂ければ幸いとのご連絡がありました。

 

青蓮院門跡 納骨堂

住所 京都市東山区粟田口三条坊町69−1

 

 

◉3月17日(月)〜19日(水)

三木ホースランドパーク合宿

◉3月20日(木)

スプリングトライ【三木ホースランドパーク・関西学生馬術連盟主催】

いよいよ2025年シーズンの開幕となります。4月入部の新入生、新しい馬も参加します。結果や状況はご報告させていただきます。

 

詳細は馬術部情報をご覧ください。

2025年3月3日 UNIVAS AWARDSで福岡ゆきは選手 ルーキー・オブ・ザ・イヤー入賞
各位

2025年3月3日、品川インターシティホールにて『UNIVAS AWARDS 2024-25』表彰式を開催し、最優秀賞受賞者・受賞団体を発表しました。

 

本表彰制度は、競技成績だけでなく、学業や大学スポーツの発展に貢献した運動部学生や団体を表彰するものです。

表彰式では、学生や団体による素晴らしい取り組みが数多く披露され、本学 馬術部福岡ゆきは選手がルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞致しました。
詳細は馬術部情報をご覧ください。
https://univas.jp/find/univas-awards/article/202503031322586/

監督

阿部憲二

2025年2月27日 福岡ゆきは選手&龍駕 スポーツ報知掲載のお知らせ

各位

             お知らせ

 

大学広報課より、以前に福岡ゆきは選手に取材があった、スポーツ報知の記事が、昨日オンライン掲載されたと連絡がありました。

下記のリンクでご確認ください。

 

監督 阿部憲二

 

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/e061ea499583c3ef709b30843af9d359b85d6139

 

https://hochi.news/articles/20250226-OHT1T51142.html


2025年2月23日 全日本学生馬術連盟の年間表彰式並びに年間スケジュール他

各位

ご報告

 

2月23日、馬事畜産会館にて全日本学生馬術連盟の理事会・総会が行われ、2025年度の大会日程が正式に決まりました。関西学馬連のスケジュールと合わせて、下記にお知らせします。

 

また総会後、全日本学生馬術連盟の年間表彰式が行われ、立命館大馬術部は年間ランキングポイントで団体2位となり、個人・馬匹・監督も下記の内容で表彰を受けました。他の表彰と一緒にご報告します。

 

2月24日は京都にて京都産業大学馬術部創部60周年・荒木雄豪生誕100周年 記念式典・祝賀会が開催され、村上会長・北村茂樹京都馬術連盟理事長とともに出席しました。出席者は200名ほどを数え、盛大で賑やかな式典でした。

以上、ご報告します、

 

2025年2月24日

 

監督 阿部憲二

2025年2月11日 関西学生馬術連盟年間表彰について


各位

2月11日、大阪にて関西学生馬術連盟の定時総会後、年間表彰式が行われました。

立命館大学は添付資料の人馬が表彰されました。人馬で最優秀賞を獲得し、関西の三大大会最優秀にもなりました。また、全日本学生馬術大会での良績は、特別賞で評価いただきました。

 

さらに障害馬として永年活躍し、部を支えてきた龍晨が昨年の全日本学生二回走行を最後に引退しました。その功績が認められ、この度功労馬表彰を受けました。

その他、当日の様子、掲載されました馬術情報、馬ライフの情報は馬術部情報にてご覧ください。

 

 

監督 阿部憲二

2025年2月3日 新部長就任について

 

昨年11月に急逝された山崎有恒部長の後任として、この度、令和7年1月27日付けで、映像学部の竹村朋子准教授が新たに部長に就任されました。       

改めて山崎前部長のこれまでのご功績に敬意を表し深謝するとともに、竹村朋子新部長におかれましては、引き続き馬術部へのご指導を賜りたいと存じます。

これから大会やOBOG総会等の活動を通じて、部員やOBOG会員ほか多くの皆さまとの輪をさらに広げ、新体制での馬術部を益々盛り上げて参りたいと思います。

引き続き、関係各所の皆さまのご支援、応援等、よろしくお願いいたします。


竹村朋子新部長のプロフィールは以下の通りです。

https://www.ritsumei.ac.jp/cias/about/faculty/teacher/article/?id=21

令和7年2月3日

監督 阿部 憲二

2025年1月7日

東日本支部 創部初賞典障害個人優勝並びに三種目総合三位祝勝並びに阿部監督慰労会のご報告

 

東日本支部の吉岡です。 

昨日 1月7日(火)に、東日本支部 創部初賞典障害個人優勝並びに三種目総合三位祝勝並びに阿部監督慰労会を行いました。

 

昨年の全日本学生賞典障害個人優勝並びに三種目総合三位おめでとうございます。選手人馬、監督コーチの皆様、応援のOBOG諸氏に敬意を表します。

 

京都から村上会長、愛知から繁原先輩、静岡から田島先輩、田之倉さんそして関東の川野先輩並びに若きOB吉川さんにご参加頂きました。篠宮コーチにも参加頂き、温かいメッセージを頂きました。  

  

阿部監督から全日本学生の成果をお聞きし、期待の人馬を中心に現状報告を頂きました。今年の全日本学生馬術大会開催地は三木ホースランドパーク、更なる期待が高まる宴でした。

 

 

*写真を添付します。

2025年1月1日 2025年新年のご挨拶

 

新年を迎えて皆さまにおかれましては、益々ご健勝のこととお喜びを申し上げます。

先ず昨年を振り返り、11月に急逝されました山崎部長に哀悼の意を表したいと思い

ます。部長との数々の思い出は今でも走馬灯のように蘇ります。特に馬場馬術団体戦

初優勝時の部長の嬉し泣きは今も鮮明に思い出されます。令和元年のOBOG総会で監

督に就任して以来、部長とは本当に多くの事がありました。喜怒哀楽を共にしたとい

う点においては、僭越ですが戦友と呼べるものです。未熟な監督を支えていただきあ

りがとうございました。深謝しご冥福をお祈りいたします。

 

競技面を振り返ると、全日本学生馬術大会での馬場馬術団体戦三連覇は残念ながら

僅差で逃しました。ただ、個人戦では稲葉柚月選手(1回生)&龍洛が第3位、障害馬術では福岡ゆきは選手(1回生)&龍駕Ⅱが創部初の優勝を達成しました。龍駕Ⅱ出場した全人馬で唯一、第1走行、翌日の第2走行とジャンプオフ全てをクリアラウ

ンド(減点0)しました。ジャンプオフは無理せずロスないコース取りをする作戦が功を奏しました。かつての名ジャンパー、龍駕の名前に恥じない活躍で嬉しく思っております。総合馬術は最終日の障害馬術で一気に崩れ団体戦3位入賞を逃しました。れが現状の実力、人馬の層を厚くしたいと思っております。一方、障害出場者は1回

生3名・2回生1名ながら団体で第3位入賞し、他の2種目にも1回生が多く出場し、今後の活躍に期待を抱かせる内容でした。ただ今大会は馬匹の健康状態は良好とは言えませんでした。馬場馬の龍景・障害馬の龍晨は、大会直前に厩舎の馬房で脚・股関節辺りを故障し出場が危ぶまれるほどでした。直前までリカバリーに努めましたが、両馬ともほぼぶっつけ本番で試合に臨みました。万全の健康状態であればと悔やまれます。通年での馬の健康管理の重要性を改めて痛感したので、今年は部員とともに飼育管理を徹底したいと思っています。

部の運営面では、一般部員が増えたのは嬉しいことですが騎乗練習は工夫が求めら

れ、飼料・馬輸送費ほか物価高騰により財政難は続いています。現状の課題はいかに

部の運営を安定させ、通年で適正な厩舎・飼養管理を徹底して、さらに競技で好成績

を残すことです。それぞれに課題が多く、部員一人一人が日々積み重ねていかなけれ

ばなりません。そこで、今年のチームスローガンは下記に定めました。


『不断の努力で基盤を強固に、そしてさらなるレベルアップを!2025』

具体的には、今年度中に部の財政・運営の安定化を図り、大学と連携した厩舎改修

を推進するとともに、部員全員で厩舎の美化・管理を適正に行い、馬匹の健康を第一に適切な飼養管理を徹底します。競技面では一般部員全員の競技参加と、全関西大会での3種目ともの団体優勝と全日本学生大会での3種目総合優勝を目指します。もちろん馬場馬術団体日本一は必ず奪還します。


最後になりましたが、大学関係者、OBOG会・保護者の皆さまほかご協力いただい

ている多くの皆さまには、これまで通りの変わらぬご指導とご支援をお願いして、新

年のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                       

2025年1月

 

立命館大学体育会馬術部 

  監督 阿部憲二


2024年12月14日 西日本支部会(於;京都競馬場貴賓室)
12月14日(土)大規模改修を終えた京都競馬場で銀鐙会西日本支部会競馬観戦会を開催致しました。
今回は西日本支部会員を中心に、他地区会員や会員の知人も含め、総勢13名が集結致しました。また、大学からは松岡副部長、竹村副部長並びに故杉松先輩の奥様も駆けつけて頂きました。当日は先日急逝されました競馬が大好きだった山崎部長、杉松先輩、前川先輩並びに亡くなられたOBの方々、
名馬達に黙祷させて頂きました。

久しぶりに競馬と懇談を楽しんで頂くと共に、京都競馬場長もご挨拶に来られるなど新たな出会いもあり、非常に有意義な会となりました。
今後も西日本支部・東日本支部では同会を継続したいと思います。またJRA競馬場がある各地区は是非、同様の会を企画してください。

貴賓室のご用意をさせて頂きます。各地区の活性化の一助にして頂けますと幸いです。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

京滋支部
阪神支部

2024年12月8日 全日本学生馬術選手権・女子選手権のご報告

各位

貸与馬戦による選手権・女子選手権が12月7日(土)8日(日)三木HLPで、全国各地区の予選を突破した選手たちが集い開催されました。関西地区代表として立命館からは選手権に西村洸貴選手(2回生)、女子選手権に田原まや選手(4回生)が出場しました。

 

最終結果は添付資料のとおりです。4回生の田原選手は優勝を狙ってましたが、残念ながら準決勝で敗退し4位となりました。最後の公式戦になりましたが、1回生からフルに活躍してくれて、立命館大学馬術部を牽引してくれました。敬意を表したいと思います。

 

2回生の西村選手は2年連続の出場でしたが、2回戦の壁を破れませんでした。また1年しっかりと練習をして次年度の出場とさらに上を目指してもらいたいと思います。

 

また、同時期に馬事公苑で開催されたJRAジャパンブリーディングホースショーには、調教中Ryuペガトップが海老澤淳乃介選手(3回生)とのコンビで120㎝クラスの障害飛越競技に出場しました。3走行とも落下はあったものの無事に完走してくれました。

 

今年の試合はこれで終了になります。皆さまには、1年間ご支援応援ありがとございました。来年もさらに活躍出来るように、諸々と整備して参ります。

引き続き、よろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二 

2024年12月7日  全日本選手権・女子選手権初日

 

本日から三木HLPで全日本選手権・女子選手権が開催れています。立命館から2名が出場。

選手権には西村洸貴選手(2回生)が出場し、1回戦は順当に勝ち上がりました。2回戦では残念ながら、僅差で破れ勝ち上がれませんでした。

 

女子選手権の田原まや選手は2回戦まで順当に勝ち上がり、明日に駒を進めました。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

監督  阿部憲二


2024年12月6日 【全日本学生馬術選手権大会 2024】

 

【選手権】【女子選手権】【1回戦 出番表】をUPしました。

 

詳細は

特設サイト】【12月7日(土) 選手権・女子選手権 1回戦~2回戦】【各1回戦】

 

https://sites.google.com/view/gakusei-uma-cs2024/12%E6%9C%887%E6%97%A5%E5%9C%9F1%E5%9B%9E%E6%88%A62%E5%9B%9E%E6%88%A6

 

をご確認ください。

監督  阿部憲二

全日本学生馬術大会2024

立命館大学ホームページでの掲載について

 

本日、標記の大会について公開されましたので、ご報告します。ご確認いただければ幸いです。

福岡と龍駕Ⅱがトップページで輝いております♪

詳細は馬術部情報

馬術部副部長 竹村妹子

   監督  阿部憲二

 

●記事

https://www.ritsumei.ac.jp/sports-culture/sports/topics/detail/?id=850

 

●SPORTS&CULTURE

https://www.ritsumei.ac.jp/sports-culture/

2024年12月1日

RRC FINAL 総合馬術について【ご報告】

各位

本日、JRA馬事公苑で開催されていた、RRC FINAL 障害馬術、馬場馬術、総合馬術が終了しました。総合馬術では障害が行われ、龍馳が減点0、龍泰賀が減点4でフィニッシュしました。結果、龍馳&中本諒選手(2回生)が第2位、龍泰賀&海老澤淳乃介選手(3回生)が第16位の最終成績となりました。

 

同大会は引退競走馬限定の大会として注目が高く、さらに今回はパリオリンピック総合馬術銅メダルの初老ジャパン2選手も出場し、また競走馬時代にG 1有馬記念を勝ったブラストワンピースも出場するなど話題の大会でした。

 

そんな中、立命館大学から2人馬がエントリーし、オリンピック選手やトップライダーと競い上位の成績を収めたことなど、選手にはいい経験になったと思います。この経験を今後の学生戦に活かしてもらいたいと思います。

 

今週末の12月7日(土)8日(日)は三木HLPで全日本学生選手権・女子選手権が開催され、それぞれに西村洸貴選手(2回生)と田原まや選手(4回生)が出場します。結果等はまたご報告致します。

今後も引き続きのご支援・応援をよろしくお願いします。

 

 

監督 阿部憲二

2024年11月30日 JRA RRC FINALクロスカントリーまでの結果報告と明日の予定

各位

ご連絡

今日は総合馬術の馬クロスカントリーが行われました。成績は添付資料の通りです。ご確認ください。

明日は総合馬術の障害とRRC FINAL馬場馬術と同障害馬術も行われます。

日曜日については、日本馬術連盟のホームページでLIVE配信されます。是非ご覧ください。成績並びに明日の出番表は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二

2024年11月29日 JRA馬事公苑にてRRC FINAL 2024他ご報告

各位

 

ご連絡

先ず、11月27日山崎部長の告別式が行われ、立命館大学からは総長・理事長が、その他も多くの方が参列され、部長の人望が偲ばれました。馬術部からは松岡・竹村副部長、村上会長ほか役員の方、部員は海老澤主将、内山副主将等が参列致しました。

 

さて、本日より日曜日までJRA馬事公苑にてRRC FINAL 2024(引退競走馬杯)が開催されており、立命館大学からは龍馳と龍泰賀の2頭が総合馬術競技にエントリーしてます。

 

同競技は競走馬を引退してから3年未満等で、各地区の予選を勝ち上がった馬たちが出場します。

 

今日は総合馬術の馬場が行われました。成績は添付資料の通りです。ご確認ください。

 

明日はクロスカントリー、明後日の日曜日は総合馬術の障害とRRC FINAL馬場馬術と同障害馬術も行われます。

日曜日については、日本馬術連盟のホームページでLIVE配信されます。是非ご覧ください。

また成績等はご報告させていただきます。

 

 

詳細は馬術部情報をご覧ください。

監督 阿部憲二

山崎有恒部長の訃報について

会員各位

 

山崎有恒部長の訃報について

 

永年にわたり馬術部のために、ご尽力くださった山崎有恒部長が先日、出張先の台湾で急逝されました。

先般の全日本学生馬術大会にも応援に駆けつけて個人優勝を大変喜んでいただいた矢先だけに、驚きと大きな悲しみに包まれています。

 

山崎部長と言えば、競馬が大好きで馬が好き、そしてだんだんと馬術にも詳しくなられました。OBOG会の競馬観戦にはいつもご出席され、来月12月の京都競馬観戦会にもご参加予定でした。

そして何よりの思い出は、初めて全日本学生大会で馬場馬術団体優勝を達成した際に、われわれ以上に喜び、表彰式で校歌が流れた時は大泣きされてたことです。

また、部員へのご指導も大変熱心でご自身の教授部屋で部員の悩みや学業指導をされてました。受験生へのアドバイスや、部のミーティング、揉め事にも積極的に関与いただきました。

平素、京都にいない私にとってはとても心強い部長でした。

 

山崎部長という中核を失ったことは馬術部にとって大きな痛手ですが、これまでお世話になったことを心より深謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします。合掌。

 

監督 阿部憲二

 

告別式

11月27日(水)正午〜

公益社 西ブライトホール

〒615-0046 

京都府京都市右京区西院西溝崎町14−14 

公益社西ブライトホール

 

※お通夜はございません

2024年11月10日 西日本支部総会

西日本支部通信

 

 11月10日(日)に、博多駅近くの会場で支部総会を開催致しました。参加人数は4名と少なかったのですが、今回は、銀鐙会の村上会長にもご参加頂き、楽しい時間を過ごしました。全日学生大会の事、現役学生の事、久々に北海道合宿を行った事、自分達が学生の頃の事、等々大いに話が盛り上がり、あっという間の時間でした。二次会を駅中の居酒屋で行い、酔った勢いで来年の再開を約して散会となりました。来年も総会を開催致しますので、多くの方のご参加をお願い致します。

 


全日本学生馬術大会2024 大会報告

 

10月31日(木)~11月4日(月)8年振りに馬事公苑にて全日本学生馬術大会2024が開催されました。期間中は、山崎部長、松岡・竹村副部長、大勢のOBの方、部員の親御さま関係者の方が応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。また、LIVE中継などで応援いただいた全国の皆さまもありがとうございました。

成績概要は下記のとおりですが、詳細の成績は別添でご確認ください。

 

賞典障害馬術競技 (団体)3位 (個人)優勝 福岡ゆきは&龍駕Ⅱ

賞典馬場馬術競技 (団体)2位 (個人)3位 稲葉柚月&龍洛 
            4位 田原まや&龍統 10位 坂中蓮実&龍景

賞典総合馬術競技 (団体)11位(龍戟:馬場失権、龍弾:障害落馬失権で団体組めず)

三種目総合成績   3位

MD障害      10位:渡邉駿治          

 

賞典障害は創部初の個人優勝が福岡ゆきは選手と龍駕Ⅱで達成できました。多くの皆さんがご存じの名障害馬龍駕に因んで命名した龍駕Ⅱ。そのポテンシャルを1回生の福岡選手が存分に発揮してくれました。1走目・2走目・ジャンプオフとも減点0、オール満点は1頭のみでした。残りの3頭も2走とも頑張ってくれました。今年入厩した龍麟&稲葉柚月選手(1回生)も初日は満点でゴールし、龍晨&中本諒選手(2回生)は故障明けでほぼ運動が出来ない中、しっかりゴールしました。龍希&佐藤天太郎選手(1回生)も予選では失権でしたが2走ともいい飛び付きで走行しました。価値ある団体3位で次年度に期待を抱かせる内容でした。

 

賞典馬場は残念ながら団体三連覇を僅差で逃しました。要因はいくつかありますが、龍景が大会直前に自厩舎で故障を発症しました。老朽馬房で床は凸凹で立ち上る際に痛めたようです。ぎりぎりまで出場が危ぶまれ、全くと言っていいほど運動が出来ずぶっつけ本番でした。そんな状態でも9位で決勝に残ったのは4回生坂中蓮実選手と龍景の実力です。龍洛は1回生が騎乗しましたが、演技最後に大きなミスが出て大幅な減点がありました。そんな中、エース龍統&田原まや選手(4回生)はさすがの演技で高得点を出してくれました。個人戦でも経験不足によるミスが出たり、演技中に馬が暴れたりなどトラブルがある中、3位・4位を確保しました。次年度は馬の健康管理をしたうえで、しっかり準備をして必ず団体優勝を取り返したいと思います。なお、4年間田原まや選手とのコンビで活躍した龍統は今大会が立命館での引退試合となります。

 

賞典総合は初めてのクロスカントリーコースで、事前の馴致練習も出来ず不安でした。早めに入厩し、少しでも環境に慣らしたかいがあって、雨でぬかるんだ地面でも無事にクロスカントリーのゴールが切れました。馬場・クロスカントリー終了時点で団体3位に付けていましたが、最終日の障害で好調だった龍弾が最後の障害で止まり落馬失権、関西予選優勝馬の龍蘭は選手がコースを忘れるという信じられないミスもありました。また初日の馬場で龍戟が歩様の乱れで演技にストップが掛かりました。その後、龍弾が失権したため3頭での団体が組めなくなりました。最終日までいい位置に付けていただけに非常に残念な結果ですが、これが現状の実力だと受け止めます。次年度は余力審査も余裕を持ってクリアできるタフな総合チームを作りたいと思います。

 

賞典総合で団体が組めなくなったので、三種目総合成績はあきらめていたのですが、結果は3位に入賞でした。今年の目標のひとつは障害・馬場・総合馬術競技全て3位までに入賞することでした。あと一歩のところまでは来ていると思うので、次年度は確実に3種目で表彰台に立ち、三種目総合成績でも優勝争いに食い込みたいと思います。

 

今回は10月23日から馬事公苑に馬場の自馬講習会参加する形で馬場馬・総合馬8頭が入厩し、5頭の障害馬は麻布大馬術部厩舎に入厩させてもらうイレギュラーな対応となりました。そのため選手によっては馬事公苑と麻布大を行き来するなど、慣れない土地で苦労を掛けました。また滞在中のホテルも馬事公苑から離れた場所でしか確保出来ませんでした。人馬の安全確保のため、馬の馴致を考慮した諸施策を部員と相談して実施しましたが、その結果についてはよく精査して今後の対応に活かしたいと思います。また、この大会をもって1回生から活躍してくれた田原まや・坂中蓮実両部員が引退となります。次年度に向けては、また新たな体制を構築し人馬を育成していきます。2025年度の新入部員も含めて競技面のみならず、馬の飼育管理・部の運営など幅広い面で強固で厚みのある馬術部を目指していきます。OBOG会の皆さまにおかれましては、これまで以上のご支援ご協力を賜りたいと願っております。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

監督 阿部 憲二

2024年11月3日 全日本学生馬術大会

『学生賞典総合馬術競技大会:クロスカントリー競技』

『学生賞典馬場馬術競技大会:個人決勝』結果  

 

OB・OG各位

学生賞典馬場馬術個人決勝 
1回生 稲葉選手と龍洛が第3位  

4回生 田原選手と龍統が第4位
4回生 坂中選手と龍景が第10位でした。 
 

暫定ですが
総合馬術競技団体3位です。

個人別では  

学生賞典馬場馬術個人決勝実績  

第3位 1回生 稲葉選手と龍洛  

第4位 4回生 田原選手と龍統

第10位 4回生 坂中選手&龍景  

  

総合馬場馬術競技 クロスカントリー終了時点暫定個人順位  

第9位 4回生田原選手&龍蘭  

第18位 1回生福岡選手&龍弾  

第19位 2回生中本選手&龍馳  

 

明日は総合馬術競技障害です。

応援よろしくお願い致します。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

2024年11月2日 全日本学生馬術大会

『全日本学生賞典総合馬術競技大会:馬場馬術競技』

『全日本学生賞典馬場馬術競技大会:個人予選・団体』結果  

 

OB・OG各位


学生賞典馬場馬術結果
団体第2位、個人では田原選手と龍統が2位に。

 

個人別では  

第2位 4回生田原選手と龍統

第5位 1回生稲葉選手と龍洛  

第9位 4回生坂中選手&龍景  

第17位 3回生内山選手&龍典

 

全日本学生賞典総合馬術競技大会:馬場結果  

個人別では  

第9位 1回生福岡選手と龍弾  

第11位 4回生田原選手と龍蘭  

第19位 2回生中本選手と龍馳

 

明日は

『学生賞典総合馬術競技大会:クロスカントリー競技』

『学生賞典馬場馬術競技大会:個人決勝』です。

応援よろしくお願い致します。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

2024年11月1日 全日本学生馬術大会第2回走行結果

OB・OG各位

 

障害個人優勝 福岡選手と龍駕II  

立命館大学馬術部創部以来の快挙!  

障害団体でも3位に入賞致しました。  

  

個人別では  

優勝 1回生福岡選手と龍駕II  

第19位 1回生稲葉選手と龍鱗  

第28位 2回生中本選手&龍馳  

第31位 1回生佐藤選手&龍希

 

明日は学生賞典馬場馬術競技です。

応援よろしくお願い致します。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

2024年10月31日 全日本学生馬術大会第一走行障害並びにMD障害飛越結果

 

OB・OG各位

 

第1走行は団体2位につけています  

個人別では

6位に1回生の稲葉選手と龍麟

8位に1回生、福岡選手と龍駕II

20位に中本選手と龍晨

35位佐藤選手と龍希

 

第1走行で立命館大学馬術部は団体2位に  

先に行われましたMD障害飛越競技 

10位に渡邉×Ryuペガトップでした。

 

明日は2回走行があります。
応援よろしくお願い致します。

詳細は馬術部情報をご覧ください。


2024年10月30日 全日本学生馬術大会2024開幕
会員 各位

 

全日本学生馬術大会2024開幕

 

いよいよ明日10月31日(木)〜11月4日(月)まで世田谷の馬事公苑にて標記大会が開催されます。立命館大学体育会馬術部からは13頭と9選手が参加します。

 

期間中のスケジュールと明日、行われるMD障害馬術競技と賞典障害馬術競技(1回目走行)の出番を送付します。

 

MD障害には一般部員の渡邉駿治選手(4回生)&Ryuペガトップ、賞典障害には佐藤天太郎選手(1回生)&龍希、中本諒選手(2回生)&龍晨、稲葉柚月選手(1回生)&龍麟、福岡ゆきは選手(1回生)&龍駕Ⅱがエントリーしてます。

 

8年振りに馬事公苑で開催される同大会、是非、現地で応援いただきたいと思いますが、日本馬術連盟ホームページからもLIVE配信があるのでご覧ください。

 

大会中の成績等はなるべく早くご報告したいと思います。多くの皆さまの観戦と応援を力にして精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

監督 阿部憲二

2024年9月29日 競技会等のご報告と全日本学生馬術大会のご案内

各 位  殿

 

競技会等のご報告と全日本学生馬術大会のご案内

 

 

9月末になり少し涼しくなりましたが、今夏は連日の猛暑で人馬ともに例年以上に消耗しました。

さて、9月にはいろいろと競技会等もありましたのでご報告します。併せて全日本学生馬術大会2024関連のご案内もさせていただきます。

 

1. ご報告

JRA日高育成牧場合宿研修

9月10日(火)〜13日(金)の日程で何十年振りかで、同合宿を復活させました。一般部員5名が参加し、乗馬訓練、馬学座学・実習、サラブレッドの育成方法体験、繁殖研修、外乗など幅広い研修内容となりました。

参加者は壮大な調教施設において、競走馬の生産・育成の現場を体験し、さらに乗馬訓練や外乗も出来たことは必ず今後の部活動に活きてくると思います。次年度以降も継続したいと思っています。

 

【障害競技会参加】

9月16日(月祝)大津市にあるラクエドラゴンホースパーク主催のクラブ内競技会・障害馬術競技に5人馬が参加しました。全日学を見据えた実践練習として、120㎝クラスに龍駕Ⅱ&福岡ゆきは、龍晨&中本諒、龍希&佐藤天太郎を、110㎝クラスに龍麟&稲葉柚月、宇賀神沙夜コーチ&Ryuペガトップ、100㎝クラスにRyuペガトップ&渡邉駿治がエントリーしました。

各人馬ともいい内容で、本番に繋がる成果がありました。なお、中本選手は無事完走(クリアランウンド)し全日学障害馬術クオリファイとなりました。

 

社会人団体馬術連盟・関西学生親善馬術大会

9月28日(土)社会人として馬術を続けている皆さんと、関西学馬連の学生との親善・交流を目的とした大会がラクエドラゴンホースパークで開催されました。

貸与馬戦で学生は招待参加となり、立命館からも一般部員中心に各競技に参加しました。貸与馬戦も含めていい実践経験になったと思います。

 

RRC総合馬術大会

競走馬引退後、3年以内の馬を対象とした大会。RRC=Retired Recehorse Capの略で引退競走馬杯。同大会の総合馬術が、9月28日(土)29日(日)三木HLPにて開催されました。立命館からは、新馬の龍馳&中本諒、龍泰賀&田原まやがエントリー。2頭は8月の山梨大会に続いての参加。結果は両馬とも一定以上の成績(※SS賞:サティスファクトリースタンダード)だったので、11月29日(金)〜12月1日(日)馬事公苑で開催されるRRC FAINALへの出場権を獲得しました。諸条件が整えば参加したいと思ってます。

なお、龍馳が完走し中本選手は全日学総合馬術クオリファイとなりました。

 

 

2. 全日本学生馬術大会2024

大会スケジュールは別紙になります。タイムテーブルは分かり次第お知らせします。

今後の予定ですが、10月11日(金)〜13日(日)厩舎にて篠宮コーチによる強化練習、馬場馬術審判も招聘予定。

その後ですが、馬事公苑での開催は8年振りになるので、本来なら事前に馴致訓練(特に総合馬術)が必要になります。しかしながら、財政上、輸送費負担が困難なため事前訓練は見合わせました。代替として、全日学入厩週に馬事公苑主催で行われる自馬講習会(馬場)10月23日(水)〜25日(金)に参加します。通常より早めに入厩し人馬を慣らす予定です。

ただし馬場講習会になるので、障害馬は入厩不可となります。一緒に輸送する障害馬は、神奈川県相模原市にある麻布大馬術部に、27日午後の全日学入厩日まで滞在させてもらう予定。講習会と被る選手は馬事公苑との掛け持ちになります。

東京での滞在期間が長くなりますが、輸送費と馴致等の兼ね合いで苦肉の策を取りました。

 

現状のエントリー予定です。

【障害馬術】

龍駕Ⅱ&福岡ゆきは(1回生)

龍麟&稲葉柚月(1回生)

龍希&佐藤天太郎(1回生)

龍晨&中本諒(2回生)

【馬場馬術】

龍統&田原まや(4回生)

龍景&坂中蓮実(4回生)

龍洛&稲葉柚月(1回生)

龍典&内山萌華(3回生)

【総合馬術】

龍蘭&田原まや(4回生)

龍弾&福岡ゆきは(1回生)

龍馳&中本諒(2回生)

龍戟&根本光希(1回生)

予備馬 龍泰賀

【MD障害】

Ryuペガトップ&渡邉駿治(4回生)

合計13頭で予備馬を連れてくれば14頭、京都には龍帝だけ留守番になります。

 

このように大所帯で長期にわたり東京に滞在することになります。費用面も非常に厳しいものがあります。

是非、OBOG会や皆さまからの多方面でのご支援をいただければ、本当にありがたいです。

また大会中の観戦と応援、滞在期間中の表敬訪問など大歓迎ですので、多くの方が馬事公苑に足を運んでいただけることを期待しお待ちしております。

 

いよいよ近づいて来ました。引き続きのご支援・応援どうぞよろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二

2024年10月30日〜11月4日 全日本学生馬術大会2024

大会スケジュールは下段に記載致しました。タイムテーブルはわかり次第お知らせします。

今後の予定ですが、10月11日(金)〜13日(日)厩舎にて篠宮コーチによる強化練習、馬場馬術審判も招聘予定。

その後ですが、馬事公苑での開催は8年振りになるので、本来なら事前に馴致訓練(特に総合馬術)が必要になります。しかしながら、財政上、輸送費負担が困難なため事前訓練は見合わせました。代替として、全日学入厩週に馬事公苑主催で行われる自馬講習会(馬場)10月23日(水)〜25日(金)に参加します。通常より早めに入厩し人馬を慣らす予定です。

ただし馬場講習会になるので、障害馬は入厩不可となります。一緒に輸送する障害馬は、神奈川県相模原市にある麻布大馬術部に、27日午後の全日学入厩日まで滞在させてもらう予定。講習会と被る選手は馬事公苑との掛け持ちになります。

東京での滞在期間が長くなりますが、輸送費と馴致等の兼ね合いで苦肉の策を取りました。

 

現状のエントリー予定です。

【障害馬術】

龍駕Ⅱ&福岡ゆきは(1回生)

龍麟&稲葉柚月(1回生)

龍希&佐藤天太郎(1回生)

龍晨&中本諒(2回生)

【馬場馬術】

龍統&田原まや(4回生)

龍景&坂中蓮実(4回生)

龍洛&稲葉柚月(1回生)

龍典&内山萌華(3回生)

【総合馬術】

龍蘭&田原まや(4回生)

龍弾&福岡ゆきは(1回生)

龍馳&中本諒(2回生)

龍戟&根本光希(1回生)

予備馬 龍泰賀

【MD障害】

Ryuペガトップ&渡邉駿治(4回生)

合計13頭で予備馬を連れてくれば14頭、京都には龍帝だけ留守番になります。

 

このように大所帯で長期にわたり東京に滞在することになります。費用面も非常に厳しいものがあります。

是非、OBOG会や皆さまからの多方面でのご支援をいただければ、本当にありがたいです。

また大会中の観戦と応援、滞在期間中の表敬訪問など大歓迎ですので、多くの方が馬事公苑に足を運んでいただけることを期待しお待ちしております。

 

いよいよ近づいて来ました。引き続きのご支援・応援どうぞよろしくお願いします。

 

全日本学生馬術大会2024

 

期間:令和6年10月30日~11月4日

場所:JRA馬事公苑

 

10月30日(水)トレーニング競技、開会式

10月31日(木)賞典障害馬術競技大会(第1回目走行)、M-D障害馬術競技大会

11月1日(金)賞典障害馬術競技大会(第2回目走行)、第3課目A馬場馬術競技大会

11月2日(土)賞典馬場馬術競技大会(団体)、賞典総合馬術競技大会(馬場馬術競技)

11月3日(日)賞典総合馬術競技大会(クロスカントリー競技)、賞典馬場馬術競技大会(個人決勝)

 

11月4日(月・祝)賞典総合馬術競技大会(障害馬術競技)、閉会式

監督 阿部憲二

2024年9月28日〜29日 RRC総合馬術大会

RRC総合馬術大会

競走馬引退後、3年以内の馬を対象とした大会。RRC=Retired Recehorse Capの略で引退競走馬杯。同大会の総合馬術が、9月28日(土)29日(日)三木HLPにて開催されました。立命館からは、新馬の龍馳中本諒龍泰賀田原まやがエントリー。2頭は8月の山梨大会に続いての参加。結果は両馬とも一定以上の成績(※SS賞:サティスファクトリースタンダード)だったので、11月29日(金)〜12月1日(日)馬事公苑で開催されるRRC FAINALへの出場権を獲得しました。諸条件が整えば参加したいと思ってます。

なお、龍馳が完走し中本選手は全日学総合馬術クオリファイとなりました。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

監督 阿部憲二


2024年9月28日(土)社会人団体馬術連盟・関西学生親善馬術大会


9月28日(土)社会人として馬術を続けている皆さんと、関西学馬連の学生との親善・交流を目的とした社会人団体馬術連盟・関西学生親善馬術大会大会ラクエドラゴンホースパークで開催されました。

貸与馬戦で学生は招待参加となり、立命館からも一般部員中心に各競技に参加しました。貸与馬戦も含めていい実践経験になったと思います。

監督 阿部憲二

2024年9月16日(月祝)ラクエコンペ2024試合報告


9月16日(月祝)大津市にあるラクエドラゴンホースパーク主催のクラブ内競技会・障害馬術競技に5人馬が参加しました。全日学を見据えた実践練習として、120㎝クラスに龍駕Ⅱ福岡ゆきは龍晨中本諒龍希佐藤天太郎を、110㎝クラスに龍麟稲葉柚月宇賀神沙夜コーチRyuペガトップ、100㎝クラスにRyuペガトップ渡邉駿治がエントリーしました。

各人馬ともいい内容で、本番に繋がる成果がありました。なお、中本選手は無事完走(クリアランウンド)し全日学障害馬術クオリファイとなりました。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

監督 阿部憲二


2024年9月10日〜13日 JRA日高育成牧場合宿研修

9月10日(火)〜13日(金)の日程で何十年振りかで、同合宿を復活させました。場所はJRA日高育成牧場です。一般部員5名が参加し、乗馬訓練、馬学座学・実習、サラブレッドの育成方法体験、繁殖研修、外乗など幅広い研修内容となりました。

参加者は壮大な調教施設において、競走馬の生産・育成の現場を体験し、さらに乗馬訓練や外乗も出来たことは必ず今後の部活動に活きてくると思います。次年度以降も継続したいと思っています。詳細は馬術部情報をご覧ください。

監督 阿部憲二

2024年8月24日、25日 第56回関西学生自馬馬術大会【報告】


会員各位

 

第56回関西学生自馬馬術大会【報告】

 

8月24日(土)〜25日(日)三木HLPにて標記大会が行われました。いわゆる秋学ですが、秋には程遠い暑さでした。

 

今回は馬匹3頭、一般部員7名(うち1回生2名)での参加となりました。成績は添付資料の通りです。

各競技に出場した部員は、優勝等こそないものの適切な騎乗をしてくれました。順次クラスを上げている部員も着実に技術はアップしてます。

 

そんな中、MD障害(110㎝)に新馬のRyuペガトップで出場した渡邉駿治選手(4回生)は同競技で全日本学生馬術大会MDクラス出場権利獲得を目指しました。渡邉選手のご両親は立命館大学馬術部のOBOGで、当日も応援に駆けつけていただきました。

 

さて肝心の走行は相当に緊張していて、練習通りの走行が全く出来ず減点29点でした。諦めかけたのですが、結果は5位入賞となり何とか権利を獲得出来ました。

 

これによって、3種目団体の全日本学生大会出場に加えて、MDクラスでの出場権も確保しました。本番までに、さらに人馬レベルをアップさせたいと思っております。

 

いよいよ本戦まで残すところ2ヶ月余りになりました。計画的に着実に進めたいと思っております。進捗等はまたご報告したいと思います。

引き続きのご支援等、よろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二


2024年8月16日・17日

RRC2024山梨大会(第39回 サマーホースショー2024)

立命館大学馬術部OB/OG各位

 

山梨遠征について(ご報告)

 

猛暑日が長く続いており、京都の厩舎も酷暑です。

さて、先週の8月13日から山梨県小淵沢の山梨県馬術競技場にて、総合馬術のプログレスチーム合宿があり指定選手の田原まや選手と龍蘭龍泰賀が参加しました。パリオリンピックで初老ジャパンとして総合馬術団体銅メダルを獲得したチーム監督やコーチ陣に指導してもらいました。

併せて、龍麟龍馳の2頭も帯同して野外コースの馴致と金曜日から開催されたサマーホースショーとRRC総合にエントリーしました。結果は添付成績を確認ください。

 

各馬の状況についてご報告します。龍馳は関西予選会でクロスカントリーを失権しましたが、今回RRC総合を完走したことで、全日本学生総合馬術の出場条件をクリアしました。

 

龍麟は元々総合馬術の実績がある馬ですが、立命館では初めて同競技に使いました。EV85クラス(全日本学生と同クラス)を問題なくクリアしてくれました。

 

新馬の龍泰賀は、今回初めて総合馬術の競技に使いました。調教中なので、馬場運動や野外は不完全ですが、順調に馴致は進んでます。今後も調教を進めて、次の機会も設けて総合馬術の経験を積ませたいと思っています。

 

龍蘭は合宿では馬場馬術の精度アップを、大会では障害競技の安定を目指しました。両方で一定の成果が得られました。本番に繋げていきたいと思ってます。

 

今後については、先ず無事に夏を乗り越え、来週の秋学、9月末のホーストライアル(ともに三木HLP)と、10月1週目の馬事公苑での総合馬術自馬講習会を経て、全日本学生馬術大会に臨みたいと思っております。

 

皆さまにおかれましては、引き続き馬術部のご支援、応援よろしくお願いします。

 試合結果等詳細は馬術部情報をご覧下さい。

監督 阿部憲二

2024年7月14日 関西学生賞典障害馬術大会・同馬場馬術大会試合結果

各位

 

本日、14日(日)三木HLPにて関西学生賞典障害馬術大会・同馬場馬術大会(関西地区予選会)が行われました。

成績は添付資料の通りで、障害馬術は2頭が失権してしまいました。馬場馬術はエントリーした4頭とも上位に入りました。

全日本学生馬術大会への派遣人馬については、正式決定はこれからですが、障害馬術については、春学のクオリファイ競技の結果も含まれるので、失権した2頭も含めて、立命館大学からは4頭が派遣予定です。馬場馬術は上位の4人馬が権利を獲得しました。

今後ですが、幸い本戦には少し時間があるので再調整して、いい状態で本戦に臨みたいと思います。

本日の結果によって、立命館大学馬術部は全日本学生馬術大会には3種目とも4人馬で臨む想定です。3種目で団体を組めます。新装されました馬事公苑には皆さま応援に来てください。

また、7月15日(月)は貸与馬による選手権大会・女子選手権大会です。こちらには5選手が挑んでいます。

 

こちらの成績も併せてご確認ください。詳細は馬術部情報をご覧ください。動画もフルでご用意しています。

では、引き続きのご支援・応援よろしくお願いします。

 

監督 阿部憲二

2024年7月14日 

第59回関西学生賞典障害馬術大会/第59回関西学生賞典馬場馬術大会のお知らせ
各位

 

明日、7月14日(日)三木HLPで障害馬術と馬場馬術の関西地区予選が行われます。

立命館からは、障害・馬場ともに4頭、計8頭がエントリーしてます。両競技とも団体で全日本学生の権利が獲れるように頑張ります。

また、14日午後と翌日には、選手権と女子選手権が行われ、5名が参加します。こちらも、全力で臨みたいと思います。

障害と馬場並びに選手権関係の出番表を添付しますので、ご確認ください。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

皆さんの応援よろしくお願いします。

 

監督 阿部憲二

2024年6月30日 第67回関西学生賞典総合馬術大会

OBOG会員 各位

 

総合馬術関西予選のご報告

 

梅雨空のもと、第67回関西学生賞典総合馬術大会が6月29日(土)30日(日)三木HLPにて開催され、当馬術部からは龍蘭&田原まや(4回生)、龍馳&坂中蓮実(4回生)、龍弾&福岡ゆきは(1回生)、龍戟&根本光希(1回生)の4人馬が出場しました。

金曜日の入厩時と日曜日の朝は雨が降り、野外のコンディションはかなり悪い状態での開催となりました。

 

結果は添付資料の通りで、個人戦で龍蘭&田原選手が優勝、団体戦で立命館は第2位となりました。田原選手は昨年度に続き同人馬で個人戦2連覇、団体戦も昨年度に続き第2位でした。

 

内容は初日終了(馬場馬術・障害馬術)時点で龍蘭がトップ、第2位に龍馳がつける理想的な展開でしたが、2日目のクロスカントリーで龍馳がバンケットの飛び降りで残念ながら3反抗失権となりました。 

総合馬術競技初出場の1回生2人は野外コンディションが悪い中、クロスカントリーも無事完走してくれました。

龍蘭は初日から終始トップを譲らずに貫禄で優勝。特に今回は障害での落下減点がなかったことは進歩です。

 

今後ですが、龍馳は今年入厩した新馬で坂中選手とのコンビ歴も浅く、今回は若さを露呈しました。練習では野外の固定障害を問題なく飛ぶので、さらに実践等の経験を積ませます。馬場馬術の得点率は69%超なのでクロスカントリーと障害を安定させ、本大会までに完走実績(全日学へ出場要件)を残させます。

福岡・根本両選手は6月初旬の講習会で初めて総合馬術を経験した1回生ですが、天候の悪い中トラブルなく全てクリアしてくれて本当に良かったです。龍戟龍弾の両馬は、今後コンディションを優先して調整を進めていきます。

龍蘭&田原選手は8月に選考されている総合馬術プログレスジュニア合宿があるので、それを利用してさらに馬場馬術の精度を上げていきたいと考えてます。

 

正式決定はこれからですが、総合馬術で全日本学生大会への出場を4枠獲得したので、秋に向けて各馬の状態をさらに上げていきたいと思います。

 

最後になりますが、7月13日〜15日は障害・馬場馬術の予選および選手権・女子選手権予選が同じく三木HLPで開催されます。こちらも全力で臨んで参りますので、引き続きのご支援・応援よろしくお願いします。

詳細の成績、動画の続き等は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二


2024年6月15日 

東日本支部会(於;東京競馬場貴賓室)

6月15日(土)夏を思わせるような好天のもと、コロナ禍前からの久しぶりとなる、銀鐙会東日本支部会競馬観戦会を開催しました。

今回は東日本支部会員を中心に、他地区会員や会員の知人も含め総勢15名が東京競馬場貴賓室に集結しました。

また、京都から山崎部長、札幌から松岡副部長も駈けつけていただきました。

久しぶりに競馬と懇談を楽しんで頂くと共に、新たな出会いもあり、非常に有意義な会となりました。

今後も東日本支部では同会を継続したいと思います。またJRA競馬場がある各地区は是非、同様の会を企画してください。来賓室のご用意をさせて頂きます。各地区の活性化の一助にして頂ければ幸いです。詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

東日本支部支部長
阿部憲二


2024年6月1日
全日本学生馬術大会馬場馬術団体二連覇祝勝会(OBOG会主催)

先の6月1日(土)ホテルオークラ京都において、OBOG会主催で「全日本学生馬術大会馬場馬術団体二連覇祝勝会」を開催していただきました。

大勢の部員もお招きいただき、村上OBOG会会長はじめ会員の皆さま誠にありがとうございました。

 

昨年度は部員と馬たちの頑張り、そしてスタッフの尽力で二連覇することができました。本年度もチーム一丸となって三連覇とさらなる高みを目指します。

 

6月末は総合競技、7月初旬には障害・馬場競技の関西地区予選会が行われます。しっかりと調整して、3種目とも団体での全日本学生の権利を獲得したいと思います。

 

そして11月には東京の馬事公苑で本選が行われます。馬事公苑は「2020東京オリンピック」馬術競技の会場で、学生大会の開催は、実に8年ぶりになります。事前の馴致も含めてしっかり対応していきたいと思っております。  

 

今回の祝勝会はお祝いとともに、今年度への大いなる激励と捉えております。皆さまのお気持ちを確と受け止めて、地に足を付けてしっかりと戦って参ります。引き続きのご支援・応援よろしくお願いいたします。
詳細は馬術部情報をご覧下さい。

 

 

監督 阿部憲二

2024年5月4日 春学2日目ご報告及び総括

各位

 

GWの5月2日〜4日まで三木ホースランドパークパークにて、第59回関西学生馬術大会・第55回関西学生新人馬術大会、いわゆる春学が開催されました。立命館からも夏の予選を見据えての人馬と新人が出場しました。

 

各種目では新戦力の馬や、初めて1回生等とコンビを組む人馬もいます。新コンビは春学まで3週間ない中での調整、新人も授業の関係等で騎乗機会がほとんどない中での本番となりました。

 

結果は別途送付の成績のように、新人戦では馬場馬術団体3位、障害馬術団体1位・個人戦1位ほか入賞となり、総合成績でも団体で僅差の第2位となりました。

新人戦メンバーは、スポーツ推薦部員のみならず、一般部員やAO入試部員、付属高校からの部員など多様なメンバー構成になりました。

また馬も調教途中の馬も調整として新人戦に使いました。新人戦の人馬は、今後さらに活躍が期待されます。

 

その他競技は、団体戦で第2位となりましたが、新コンビで少し明暗が分かれました。課題はわかったので予選に向けては次の方策を取ります。また今回良かった人馬はさらに精度を上げていきたいと思います。全ての人馬にとって春学を良きマイルストーンにしたいと思います。

 

今後は、当面の目標として、6月、7月の3種目予選でのフル枠を確保を目指します。

そして全日本学生馬術大会(今年度は新装のJRA馬事公苑開催)では、人馬ともベストメンバーで臨めるように進めて参ります。

 

簡単ですがご報告とさせていただきます。

なお、成績と新戦力の一部動画を馬術部情報に添付するのでご覧ください。

引き続きの皆さまのご支援よろしくお願いします。

 

立命館大学体育会馬術部

監督 阿部憲二
https://youtu.be/Ypi-pkA7LJQ?si=C5XW3x4fnqC2hkIU


2024年5月2日 全関西学生馬術大会のお知らせ

 

5月2日(木)〜4日(土)まで全関西学生馬術大会です。場所は三木ホースランドパークです。

出番表を添付致します。

 

5月2日(木)はトレーニング競技で、本番の競技は3日(金)、4日(土)になります。また、結果等はご報告させていただきます。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

よろしくお願いします。


2024年4月6日 銀鐙会幹事会ご報告

4月6日、京都にて銀鐙会幹事会が開催されました。内容は、6月の総会と

祝勝会の件、昨年の部の活動報告でした。

一番の話題は夏の厩舎の猛暑対策についてでした。
皆さんよく食べよく飲まれていました。

2024年3月25日

関東支部 団体馬場優勝二連覇祝勝並びに阿部監督慰労会のご報告

 

関東支部の吉岡です。

 

昨日 3月25日(月)に、関東支部 全日本学生馬場馬術大会団体馬場馬術二連覇祝勝並びに阿部監督慰労会を行いました。

 

昨年の全日本学生賞典馬場馬術団体戦優勝並びに3種総合準優勝おめでとうございます。選手人馬、監督コーチの皆様、応援のOBOG諸氏に敬意を表します。

 

川野先輩の立案で、京都から村上会長、愛知から繁原先輩、静岡から田島先輩、田之倉さんにご臨席頂きました。若きOB 高島コーチ、吉川さんも参加、何よりZOOMを介して上山先輩に参加頂き、温かいメッセージを頂きました。  

  

阿部監督から全日本学生の成果をお聞きし、期待の人馬を中心に現状報告を頂きました。今年の全日本学生馬術大会開催地は久々の馬事公苑、更なる期待が高まる宴でした。

 

*写真を添付します。

2024年3月13日 ご報告【2023年度年間表彰および合宿・競技会】

各 位  殿


       ご報告【2023年度年間表彰および合宿・競技会】

 啓蟄の候ではありますが、まだまだ寒暖の差が激しい日が続いております。会員の
皆さまにおかれましては、お元気にお過ごしのことと存じます。
また、平素より馬術部へのご支援を賜
り誠にありがとうございます。

 さて、年が明けてから各連盟等から2023年度の年間表彰の発表、表彰式が
行われま
した。立命館大学馬術部もおかげ様で各種表彰を授与しました。
添付資料の一覧表と写真等でご報告させ
ていただきます。

 一方、3月に入りいよいよ競技シーズンが始まりました。その皮切りとして、
3月
5日~8日で総合馬術合宿と9・10日で総合馬術競技会がともに三木HLP
実施されました。
合宿はプロ
グレス(日馬連強化指定選手)合宿に田原まや&龍蘭が、総合馬術合宿に
中本諒&龍馳(りゅうじ:新馬)、望月陽裕&龍戟
(りゅうげき)が参加し、
3人馬とも競技会にもエントリー
しました。添付資料の結果と動画でご確認
ください。


また、4月には新入生が入学・入部し、競技会も続いて開催されます。2024年度も人馬が健やかに、競技で良績が残せますように精一杯頑張りたいと思います。
引き続きのご支援どうぞよろ
しくお願いいたします。

2024年3月13日 

監督 阿部 憲二2024年1月7日 新年のご挨拶

2024 新年のご挨拶

 

 

 

 新年明けましておめでとうございます。昨年も多くの皆様に立命館大学体育会
馬術部をご支援いただき、まことにありがとうございました。改めて感謝致します。

 

おかげ様で昨年度も全日本学生馬術大会において、馬場馬術競技で団体優勝し
二連覇を達成することができました。また、障害・馬場・総合馬術競技の3種目
総合成績でも準優勝ができました。障害・総合は少頭数での厳しい戦いと
なりましたが、何とか乗り切ることができました。

 


 今年度も馬場馬術競技の団体優勝はもちろんのこと、障害・総合も人馬の厚みを増して3種目でさらなる高みをめざしたいと思います。

 


 さて、体育会は大学における課外活動の領域の中、学生の自主活動で運営して
います。現状の馬術部を見ると、喜ばしいことに一般部員が増え、経験者・
未経験者も混在し規模も大きくなってきました。ただ、部が大きくなればそれだけ
自主運営の難題も増えてきます。そこで今一度、足元を見直し、しっかりと土台を
固めた部活動が求められます。コロナ禍では皆で集まることが禁じられました。
対面で会話せずSNS等で済ますことが日常化している中で、部員間の
コミュニケーションが不足しているのでないでしょうか。部員には対面での打合せ・相談・報告等から実行してもらいたいと思います。そのうえで、部長以下、われわれスタッフも参画して、適正な部活動・運営等を構築していきたいと思っております。

 


 ここ10年超で競技成績はぐっと上がりました。学生の大会をピラミッド形で
考えると、その頂点は全日本学生大会です。レベルの高い大会で好成績を残すと
ピラミッドの頂点は上がります。それに伴い、ピラミッドの底辺は広がり、底辺から頂点までの縦軸も伸びます。底辺は広がりなので部員数や部の運営、縦軸は頂点に
繋がる育成になります。頂点を確固たるものにするには、土台となる底辺(部員・
運営)と縦軸(育成)が強固でなければなりません。三者が一体化することで
本当の強さや馬術部の伝統が築かれると考えています。そこで、今年度の
チームスローガンは下記に定めます。

『足元を固め、歩みを止めず、さらなる高みを勝ち取ろう!2024』

 

 連覇に浮かれることなく、自身に慢心することなく、いつも謙虚な気持ちで
部活動に取り組んで参ります。

 

 最後になりましたが、本年も皆さまの変わらぬご指導・ご支援をお願いして、
新年のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2024年 元旦

 

   立命館大学体育会馬術部  監督 阿部 憲二


2023年11月27日 週刊Gallopに龍典掲載

各位

 

11月27日発売の競馬雑誌、週刊Gallopに立命館大馬術部の龍典が紹介されました。

 

また同号で全日本学生馬術大会2023のレポート記事も掲載されています。併せてご覧ください。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

 

 

監督 阿部憲二


2023年11月25日
中日本支部忘年会のご報告

中日本支部の近藤です。

去る11月25日(土)に、中日本支部の忘年会を3年ぶりで行いました。

 

 

 全日本学生馬術大会での学生賞典馬場馬術団体戦優勝並びに3種総合準優勝おめでとうございます。選手人馬、監督コーチの皆様、応援のOBOG諸氏に敬意を表します。

 

中日本支部忘年会。11月25日(土)3年ぶりで開催しました。杉浦支部長の立案で、京都から村上会長、広瀬副会長のお二人にご臨席いただき、会は和やかにすすみました。お二人から全日本学生の成果をお聞きし、現役の現状報告もいただきながら、OB会の課題として、若いかたのOB会への参加、会費の納付促進なども話題となりました。本部と各支部の連携が進むと素晴らしいと感じました。

 

*写真2部添付します。

 ①全日本学生賞典馬場団体戦の観戦。左端 吉田コ―チ(前監督)

 ②2023年 中日本支部忘年会

 

 本格的な寒さに向け、現役人馬・監督・コーチ・OBOG皆様、ご自愛ください。

2023年11月16日
馬術部2連覇の記事が立命館大学全学Webサイトに掲載されました。

下記のリンクです。

詳細は馬術部情報をご確認ください。

https://www.ritsumei.ac.jp/sports-culture/sports/topics/detail/?id=757

 


2023年11月6日

全日本学生馬術大会2023を終えて

各 位

 

全日本学生馬術大会2023を終えて

 

11月2日から6日まで熱戦が続いた今年度の全日本学生馬術大会2023が幕を閉じました。最後の種目となった総合馬術は3頭だけのエントリーでした。クロスカントリーでは龍蘭が減点0、龍戟・龍宮もタイムオーバーだけでゴールしてくれました。龍戟は初挑戦、龍宮は完調ではない中、両馬ともよく完走してくれました。総合馬術の最終結果は、団体5位・個人では龍蘭&田原選手が6位入賞しました。

 

そして、3種目総合成績は昨年度より順位を上げ、2位入賞することが出来ました。馬場馬術の団体・個人戦でポイントを稼いだこと、全体的にマイナス要素が少なくポイントを加算した結果だと思います。少数で懸命に戦ってくれた人馬に敬意を表します。振り返ると今大会は体調が整わない馬が多く、三木入厩後も調整に苦慮しました。コーチを中心に、選手・馬付き等、全員で最後までケアと調整をしてくれたおかげです。

 

さて、この1年を振り返ると、昨年度、創部初の馬場馬術団体を果たした後、多くの方から連覇の期待が寄せられていました。しかし、現実は初優勝に貢献したR.ファインタイムが退厩し、その後任馬も決まらない等、苦しい日々が続いていました。そんな折、篠宮コーチより自身が管理する馬匹の移籍提案を告げられました。その馬が今回68%超えでトップを取った龍洛です。加えて、調教中だったサラブレッドの龍典を決勝に残れるまでに仕上げていただいたことが、最大の勝因だと思っています。

 

一方、課題は両馬の乗り手でした。本格的な馬場馬術経験者がいない中、吉田教官、篠宮・高島コーチを中心にスタッフが懸命に選手を育ててくれました。何とか間に合った感じですが、1回生の中本選手、2回生で一般部員の内山選手もよく頑張って騎乗してくれました。あと龍統&田原選手はヤング選手権の経験を活かし安定した演技を、龍景&坂中選手は1年間でコンビの信頼関係を構築し、昨年より格段レベルアップし高得点を出してくれました。多くの方のお力添えを得て、4人馬すべてが力を発揮した結果の団体優勝、2連覇です。

 

そして、何よりもOBOG会・大学関係・保護者の皆さまをはじめ、多くの方のご協力とご支援が結実したものと心より感謝しております。本当に皆さまありがとうございました。
詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二


2023年11月5日

本日の結果と明日の予定

各位

 

本日は馬場馬術個人決勝戦と総合馬術の馬場馬術が行われました。

結果は添付資料の通り

2位龍統&田原まや選手

3位龍洛&中本諒選手

4位龍景&坂中蓮実選手

10位龍典&内山萌華選手

となりました。

団体、個人ともに優勝を狙っていたので残念ですが、4頭が残りさらに3頭が上位の成績は初のことです。

詳細は馬術部情報をご覧下さい。

 

 

 

監督 阿部憲二


2023年11月4日 

馬場馬術団体優勝2連覇、1位から3位まで立命館大学馬術部独占‼︎

各位

 

本日、馬場馬術団体戦が行われ昨年度に続き団体優勝し、2連覇を達成しました。

内容は、

第1位 

龍洛&中本諒選手(1回生)

第2位

龍統&田原まや選手

(3回生)

第3位

龍景&坂中蓮実選手

(3回生)

と1位〜3位を独占

詳細は馬術部情報をご覧下さい。

2023年11月3日
本日の結果と明日の予定

各位

 

本日、障害馬術2回走行の2走行目が行われました。

エントリーした龍晨、龍駕Ⅱは前日と同じ限定数の−8.

−4でした。今年度は龍希がエントリー変更したので学典障害競技は2頭となり、団体戦は組めませんでした。

非常に悔しいので、次年度は余裕を持って臨んで、団体戦でしっかり戦いたいと思います。

 

また、明日からは馬場馬術が行われます。2連覇が掛かった大事な戦いなので、しっかりと対応して参ります。

ネットでのLIVE配信もあるので、皆さんで観戦し応援よろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

監督 阿部憲二


2023年11月2日
本日の結果と明日の予定


各位

 

2回走行の1走目は、

龍晨&坂中蓮実選手−8

龍駕Ⅱ&中本諒選手−4

ともに惜しい落下でした。

明日は両馬とも満点を目指します。

 

明日もLIVE配信もあるので、是非応援よろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧下さい。

※田島先輩が臨場してくれています。

 

監督 阿部憲二


2023年11月1日 全日本学生馬術大会に向けて

各位

 

馬術部では全日本学生馬術大会2023に向けて、10月30日に三木ホースランドパークに11頭で入厩しました。そして本日、障害飛越のトレーニング競技と開会式が行われました。

トレーニング競技の130㎝クラスに出た龍希&阪本愛(1回生)は、明日は2回走行からMD(110㎝)クラスにエントリー変更しました。よって、賞典障害馬術は2頭のみの個人となります。

入厩前後も総合馬の捻挫や馬場馬の疝痛などがあり、全てが順調とは言えませんが、6日の最終日まで粘り強く戦いたいと思っております。

 

また午後から行われた開会式では、昨年度の馬場馬術団体優勝の農林水産大臣カップを返還しました。今年度も京都持ち帰るように頑張ります。

 

明日の出番表と開会式の様子は添付資料でご確認ください。なお、ネット配信もあるので、是非ご覧いただき立命館大馬術部を応援してください。よろしくお願いします。

詳細は馬術部情報をご覧ください。

 

監督 阿部憲二


主な動画を披露しています。
全ての動画は馬術部情報並びにfacebookデジタルひいらぎにてご覧下さい。

春学2日目ご報告および総括

 

2日目の複合競技は馬場馬術。2頭が順位を上げてくれました。龍蘭&田原まや選手第2位、学生戦初デビュー龍絹は2回生海老澤淳乃介選手との初コンビで第3位、1回生の阪本愛選手は龍宮とのコンビで障害第2位・馬場第5位・総合で第5位に入賞しました。同じく1回生中本諒選手も新馬の龍戟を上手く操り第9位と健闘しました。今後はさらに障害・馬場とも精度を上げて行きます。

 

なお、今回は同競技に出場予定だった龍瓔龍弾が脚部不安で取り消しましたが、しっかり治して総合予選に臨みたいと思います。

 

2日目の馬場競技は、第3課目馬場と自由演技(キュア)はエキシビション競技。第3課目では、4回生の一般部員、袖山優芽選手が第2位と頑張りました。自由演技は実践練習の意味合いで昨年度から春学での実施をお願いしました。今回は田原&龍統と坂中蓮実&龍景が、今秋の全日本学生馬場馬術決勝と同じ三木HLPのインドアで演技をしました。いい練習になりました。

 

2日目の障害競技は90㎝クラスに、一般部員の渡邉駿治選手(3回生)が出場。優勝も狙えましたが、最後鐙が外れてバランスを崩して1拒否となり第6位でした。渡邉選手のお父様・お母様はお2人とも平成8年卒業の立命館馬術部OBOGです。次はご両親に優勝の報告をしてくれると思います。110㎝クラスにはOPの龍希以外に、新馬の龍貫&中本選手をエントリーし満点で第3位でした。大きな馬で重いのですが、よく動いてました。

 

障害全般では、120㎝クラスに新コンビとして龍駕Ⅱ&1回生中本選手・龍希&2回生海老澤選手をエントリー。龍駕Ⅱは満点で第2位、龍希は1落下で第7位となり、一定の目途が立ちました。同じくエントリーした龍晨&坂中選手、龍蘭&田原選手とともに130㎝クラスの予選会に向けて調整して行きます。

 

2日目の新人戦は障害。一般部員で3回生野毛由莉子選手があと2障害を残して残念ながら落馬失権となりましたが、1回生の望月陽裕、西村洸貴選手が優勝と第6位となり、障害団体も優勝しました。前日の馬場では西村選手が優勝、望月選手が第6位、一般部員の濱岡凛選手(2回生)が第9位で、馬場団体は第2位でした。馬場・障害をと合わせた新人戦団体では準優勝となりました。

 

一般部員とスポーツ推薦部員との混合チームでしたが、各自精一杯頑張ってくれました。全員のさらなる向上を期待します。新人戦以外の種目で競う、第58回全関西学生馬術大会の団体総合成績では、エントリー数の違いもあり関西大学に次ぐ準優勝でした。

 

総括的には夏の予選会に向けた課題と成果、また一般部員の成果が明確になりました。今後は夏の予選会に向けての練習、一般部員の技術向上の両輪を継続して活動して行きたいと思います。引き続きの応援よろしくお願いします。


                               阿部憲二

TEAM SLOGAN OF 2023

   『 新たな歴史を積み上げよう

 

Connect to Tomorrow! 2023 』

 

馬と人。2つの心を合わせること、どちらも健全であることを活動の前提にして、着実に馬術リテラシーの厚みを増し、馬術部の歴史を繋ぎ積み上げて行きます。

 

 

2023 新年のご挨拶

 

 昨年は、『全日本学生馬術大会2022』の馬場馬術競技において、創部104年目で初の

体戦優勝を勝ち取り、馬場・障害・総合馬術の3種目総合成績も第3位となりました。各

種目とも3人馬での厳しい戦いでしたが、人馬ともよく頑張ってくれました。改めて全て

の関係者に御礼を申し上げます。

 昨年の12月には大学の常任理事会で優勝報告をいたしました。また、門川京都市長から

京都市スポーツ大賞をいただきました。

 前監督の吉田教官からお声掛けいただき、馬術部活動に協力してから14年、その間、篠

宮・宇賀神両コーチに参画いただきました。令和元年に監督を引き継いでから4年目で、

念願の馬場馬術団体優勝という目標が達成できたことはとても嬉しく、安堵しています。

 しかしながら、2023年は4回生も主戦馬も抜け、1からのスタートになります。一方、

日本大学さんをはじめ強豪校はすでに人馬の強化を図っていると聞いています。今年も厳

しい戦いが予想されますが、Dressage Championの誇りと自信を胸に、さらなる高みにチ

ャレンジして参ります。

今年度のチームスローガンは、

 

『 新たな歴史を積み上げよう Connect to Tomorrow ! 2023 』

 

に定めました。われわれ馬術部、部員・スタッフ一同は、馬たちとともに明日に繋がる活

動により、新たな100年の歴史と伝統を築きたいと思います。

 最後になりましたが、本年も皆さまのご指導、ご支援を引き続きお願いし、新年のご挨

拶とさせていただきます。

 

2023年 元旦

監督  阿部 憲二

昨日(12月3日)、本日(12月4日)と南相馬市馬事公苑でホーストライアル大会に総合馬の龍弾、新馬の龍絹と馬場調教中の龍典が出場しました。

結果とクロスカントリーコースの一部ですが動画も掲載しております。詳細は馬術部情報をご覧ください。阿部憲二


11月25日(金)から27日(日)までJRAジャパンブリーディングホースショー(内国産馬・引退競走馬限定障害馬術大会)に出場致しております。詳細は馬術部情報をご覧ください。


11月19日(土)、吉田教官が厩舎を訪問されました。
優勝カップの写真を撮って頂きました。
その他、表彰状、記念メダル、記念写真パネル等飾り、保管したいと思います。
OB・OGの皆様、是非、厩舎にお立ち寄り下さ速報!全日本学生馬術大会を終えて阿部監督からOB・OGの皆様へのお礼と報告を馬術部情報(タイトルは全日本学生馬術大会2022を振り返って)に載せております。

【 information 

OB・OGの皆様

全日本学生賞典馬場馬術競技大会での団体初優勝を祝って立命館大学Webに掲載されました。
立命館大学 WEB トップ:https://www.ritsumei.ac.jp/news/

立命館大学 SPORTS & CULTURE WEBトップ:https://www.ritsumei.ac.jp/sports-culture/sports/topics/detail/?id=662
いつもサポート頂いています立命館大学馬術部馬術部立命館大学グローバル教養学部事務室

 

竹村 妹子様からご連絡頂きました。
2022年11月16日

OB・OGの皆様

おはようございます。

遅くなりましたが、ようやく昨日の総合馬術の成績と3種目総合成績が正式に発表されました。昨日、お知らせした成績で立命館大学馬術部の順位は変わりません。
3種目総合で明治大学と同率で全日本総合成績第3位となりました。
詳細は馬術部情報に記載させていただいております。

速報
田原まやさん 龍統
個人2位に
素晴らしいです。

本日、2022年11月5日(土)15時から10頭による、

馬場馬術個人戦決勝スタート🐴

昨日の団体戦での個人成績10位の人馬から行うリバースオーダー。

 

立命館大学馬術部の馬は、

④坂中選手&龍景15時30分

⑦齋藤選手&

 R.ファインタイム16時10分

⑩田原選手&龍統16時40分

 

LIVE配信ネット配信中でご覧ください。

 

個人戦後、団体戦と個人戦の表彰式が行われます。

立命館の旗がメインポールに掲揚され校歌が流れます。

その後、ウイニングランも実施されるので、そちらもご覧ください。

表彰式は17時頃になると思います。

11月5日(土)全日本学生馬術大会馬場団体優勝から一夜明けて
本日は総合馬術競技と馬場の個人決勝が予定されています。

以下は総合馬術の馬場馬術競技出番表です。